posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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期末テストは(それなりに)頑張った。
のだけれど、LKの皆って、成績いい人たちばかりなのだなっ…!
LKに入団して初めてのテストだったから知らなかった、ではすまされないのだけれど。
毎回テスト時には結社内でバトルロワイアルなるものが開催されるそうなのだ。
テストの点によってポイントが加算され、少ない人が負けというルールで、
負けたひとは、ある一定期間、罰ゲームに甘んじなくてはならないのだ。
今回のテスト、前回より良かったんだけどなぁ…
「可もなく不可もなく」な自分の得点が、泣けてくるぜ、ちくしょー!!
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posted by 渡月・トワヤ
at 20:24:29 │
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結社のみんなで、スノボに行くことになった。
テストが明けたら、出発の運び。
滑り始めもしてないが、今年の(今冬の?)滑り納め。
宿泊予定のロッジは、ボクらの中じゃ常識になりつつある、いわゆる「出る」場所らしいので、それさえ処理できれば、宿泊費は浮いちゃう算段というわけ。
しかし、嵐の見せてくれた写真は、マジ写ってたなぁ…
聞いた話では、北海道には「雪捨て場」なるものがあって
まだまだ、雪が残っているんだそうだ。
雪が堆く集められちゃって、きっとさながら小さい山みたいなんじゃないかな、とかちょっと妄想。
しかし雪捨て場でなくても、そもそも北海道ぐらいだったらまだまだ雪は残ってそうな…
とまれ、鎌倉でも、ここ数日の冷え込みは、捨てたもんじゃない。
北海道までとは言わないけれど、きっとボクらが行く山の方には、また新たな雪が降り積もっているはず。
テスト勉強の合間に身体を動かすという名目で、
図書館で借りた本を開いて、部屋の中で基本のポーズをとってみる。
客観的に眺めたら、なかなかマヌケな光景である。
が、気にしたら負けなのだ。
ついでに、転ぶ練習もー…(ごろん!
あぁ、テスト勉強、しんどいなぁ…もういっそこのまま寝ちゃおうかー!(ごろごろごろごろ
というダダなんて、結局自分の首を締めるだけだと、実は理解っている。
ボクは諦めてむくっと起きあがると、コーヒーを淹れるために台所へ立った。
posted by 渡月・トワヤ
at 22:30:23 │
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明日から学年最後のテストなんだけど、
なんでこう 眠いんだろう…!
後期の中間テストで、数学が壊滅的な点数だったから、
今回で、取り返さなくちゃなのだけれど。
ルート2ってなんだったっけなー(ごろごろごろごろ
posted by 渡月・トワヤ
at 15:30:38 │
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打ち身も、バカにできないというのが、今回の教訓である。
腕に軽く触れるだけでも、まだ少し痛むんだもの。
あおぢ(と文字にすると妙な感覚)、綺麗に消えてくれたら良いんだけど。
昨日今日と、だいぶ暖かい。
身体は動かしておかないとね、と思っていたから、散歩に出かける。
商店街から少し外れた住宅街の道に、白木蓮があったのに気づいたのは昨日で。
空へとまっすぐ伸びる特徴的な白い蕾が、今日はさらにたくさん。
もうすぐ咲くかな。
また新しい楽しみが、ひとつ。
そういえば、今週末はまた寒くなるとか言ってた。
三寒四温。
季節は誰に教わるわけでもないのに迷いもせず、少しずつ変わってゆく。
すごーく、不思議。
posted by 渡月・トワヤ
at 15:04:13 │
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一瞬、何が起きたか判らず、目をぱちくりした。
(…痛ってぇ
痛みに我に返って、自分のアラレモナイ姿に思い至る。
イグニッションする間もない。
ボクはスッ転んでしまったのだ。
こともあろうか風呂場で、だ…
ふわり、と身体が浮くような感覚。
漫画やアニメで良くある、バナナの皮でつるんと滑る映像が浮かぶ。
まさか自分が、そのメに遭うなんて!
後から思えば、倒れるまでは、ほんのゼロ コンマ 何秒の世界。
その刹那に、シナプス回路は一体どのぐらいの電気信号を流すのだろうか。(人体の不思議)
「わわっ…!」
バランスを失ったボクはとりあえず、浴槽の縁に腕をかけてなんとか免れようとした。けれど万有引力は代わらずボクを引き寄せる。
次いでボクは(頭だけは、打たないようにしないと!)と考えた。
ユニット内の棚や蛇口などの出っ張った位置をもンのすごい速さでイメージすると、そこから頭を庇うようにして倒れこんだ。
…きっと、すごい音がしただろうな。
ユニットの床も素肌にはやはりまだ冷たい。
ゆっくりと起き上がろうと試みたけれど、両腕に激しい痛みを感じて上手く起き上がれなかった。
まいったぞ、これは(汗
まさかこのままというわけにもいかないし、助けを呼ぶなんてもってのほか(むしろどうやって呼ぶんだろうか?)
とまれ、痛みを押してとりあえず起き上がり、身体の痛む部分を確認する。
両腕、上腕部。
片腕は、倒れる時に浴槽の縁で。
もう片方は、倒れた後身体の下敷きになっていたボディブラシのヘッドで、打ちつけたようだ。どちらもちょっと触れるだけで、激痛が走る。
「くぅ~~~…」情けないやら痛いやらで、涙が滲んだ。
もう、やだ。
今日はもう寝る!
***
背中と腕の痛みで、目が覚めた。
昨夜は、痛む部分に触れないように、とうつぶせで眠りに就いたけれど…蓋を開けてみれば仰向けになっているわけで。
幸いちゃんと動くから、大事ではないけれど。
ガッコへ行くため、着替えるときも辟易した。
布ずれで痛むし、腕も思うように上がらないんだもの。
それよりなにより、なにこの禍々しい残留思念みたいなあおじ(青アザ)は…!
もうガッコから帰ったら、大人しく本を読んですごすことにしよう、そうしよう!
(背後より)
このお話は背後の身に起きた事実に基づいて、フィクションに仕立てました。
もう、このアホ!と笑ってやってください。
というわけで、腕を動かすと超痛いので、しばらく低速です…;
ご心配をおかけしますが、復帰したらまたトワヤと遊んでやってくださいませね!