posted by 渡月・トワヤ
at 16:02:22 │
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なんだかつま先がポカポカするなぁなんて
読んでいた本からふと顔を上げると
窓から差し込んできた陽の光がつま先を暖めてくれていた。
ボクはここぞとばかりに、日なたに移動して、
背中を陽で暖めながら、また活字を目で追い始める。
冬至をすぎれば、昼の時間は徐々に延びてくるけれど
毎日ちょっとずつすぎて、気付かないもので。
こうして、ふっとあるとき気付いて
あぁ、もう少ししたら春が来るのかなぁ、なんて
ちょっとほっこりする。
もうすぐ節分、立春だもんね!
立春すぎたあたりから、もう一段階寒さは厳しくなっちゃったりするけれど
植え込みに、鮮やかな黄緑色が混じってきたりして
季節は確実に移ろっているんだね。
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posted by 渡月・トワヤ
at 06:30:52 │
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ここのところ、寒くて寒くて。
「あと1分、あと1分だけ…」
と布団の中でぬくぬくしているのが、至福の時。
その20分後くらいに目が覚めて、がばっと跳ね起き、
大慌てで準備するのが、冬の朝、ボクの部屋のいつもの光景なのだ。
(だから最近は弁当つくりをサボっている…
posted by 渡月・トワヤ
at 08:30:30 │
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3枚着込んで、その上から、スカジャンを羽織る。
ソックスは厚手のにしたし…
あぁ、ニット帽もかぶろう!
手袋も持ったし、マフラーも巻いた。
ゴム底の滑り止めがついたブーツも、履き口にフェイクファーがついて、中は起毛。かなり暖か。
よし、いざ出発!
「それじゃワカサギ釣りに行ってくるねー!」
posted by 渡月・トワヤ
at 09:18:07 │
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湖への出発まで、あと1日。
話し合いもうまく纏まっていると思う。
なんかこう~…
こういう話し合いをすると
「うぉぉ!仕事!」
と無駄にテンションが上がってく。
なんにつけても、前準備段階ってのが、一番ワクワクするもんだ、うん。
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●呼称
年上は「~サン」付け、同級生と年下はファーストネームの呼び捨て。
●心情
アヒルってちょっとかわいいイメージがあるけれど…
人に害なす妖獣ってことに変わりはない。
被害が甚大になる前に、食い止めなくちゃね。
それから、ここってワカサギ釣りの穴場なの?
終わったら釣りして、天ぷらにして食いたいな!
●戦闘前に
人払いは、湖周辺に「狼出没注意!進入禁止」の看板を設置し、
狼化したアルフリートサンに遠吠えをしてもらって看板の信憑性を上げる。
索敵は全員で纏まって行動。
●戦闘
アヒルと遭遇したら雅鼠の判断に従って移動。陸地側へおびき寄せる。
ボクは後衛に布陣。
魔弾の射手で自己強化したら、
ジェットウィンドでの足止めをメインに、
前衛とタイミングを合わせて炎の魔弾で援護射撃。
『ちっ…ナリのわりに動きが早ェな!』
●戦闘後
みんなお疲れさーん!
『せっかくだから、わかさぎ釣りしようよー!』
わかさぎは天ぷらにして食うと美味いらしいから、食わない手はないよね!
釣りたてを調理って、すげぇ贅沢だと思うんだ。
じゃーん!
カセットコンロに鍋に油。
天ぷらセット、持ってきたぜ♪
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posted by 渡月・トワヤ
at 08:10:54 │
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ガッコに着くと、ケータイの着信ランプが点滅しているのに気づいた。
(誰だろう?)
確認すると、弟からのメールだった。
「ねぇちゃん、すげぇぞ!吹雪!」
白く雪化粧をした自宅の写メが添付されている。
雪が嬉しくて、庭を駆けまわる犬のような弟の興奮度合いがメールから伝わってきて、少し破顔してしまう。
(ガキだなぁ)
この際自分のことは棚に上げる。
HRが始まるまで、あと少し。
「こっちはちらっと降ってる程度だよ。そっちのが南なのに意外と雪国だったのだね」
パパパと、返信。