posted by 渡月・トワヤ
at 12:35:10 │
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昼休みは、机に突っ伏して昼寝をする。
今日から週末にかけて、寒波とも呼べる寒気が上空を覆うそうだ。
雪とか、降っちゃうのかなぁ。
週末は、佐世保へ。
旅行だったのなら、どれほど良いか。
実家に電話しておいた方がいいのかな。
何事かと、心配させてもアレだけど。
ともかく、体調は万全に整えて、
ボクにできる、やれるだけのことを、やるまでだ。(Zzz
…あっ!(がばっと顔をあげる
長崎まで、どうやって行こう?
時間的に考えたら、前泊か、福岡まで夜行バスで行って、早朝JRか…
こっちも考えておかないとなんだよな…
まぁ、良いや。とりあえず午後の授業まで、おやすみなさい(Zzz
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posted by 渡月・トワヤ
at 08:30:11 │
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クリスマスに学園を挙げて行われる、クリスマスイベント。
その一環で、開催されるティパーティへ、まいおと参加することに。
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同行:まいお(b64111)←美味しい飲み物大好き仲間
ふふっ
お茶会ってそれだけでうきうきしちゃうのに、
ワールドワイドだなんて楽しそう!
え?サモワール?
見たことないなぁ…でも確かにカッコイイ!
で、使い方…あぁ教えてもらうのか(にっこり
んじゃ、ボクはその間にグロギを作るね
赤ワインで作るのが正統派らしいけど、
今日はブドウのジュースで作るつもりなんだ
寒い国で飲まれてるだけあって、身体が芯から温まりそう。
あ、アスさん。
グロギって知ってる?
こんな感じだと思うんだけど、どうかなぁ?
(グラスを差し出す
【土産希望】
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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明日が締め切り。
それは、まいおに誘われた、クリスマスに行われるティーパーティの参加申し込みだった。
:::::::::::::::::::
「時間がギリギリになってのお誘いだから、無理にとは言わないけれど」
そう言いながらまいおが見せてくれたチラシ。
「ほら、トワヤさんの好きな北欧とコーヒーとかね」
「へぇ。それは惹かれるなぁ」
チラシを確認すると、締め切りまでまだ8時間ぐらいある。
「これだけ時間があれば、大丈夫っしょ」
にっと笑って「良いよ、一緒に行こう」とまいおにチラシを返した。
まいおは「やったぁ!」と満面笑顔になった後で、
「あぁ、そうだ。それから────」
誰に聞かれるわけでもないのにコッソリ耳打ちを寄越してくる。
…!?
まさか、そうくるとは。
「たたたた確かにそうだけど!いやそんなんじゃないから!」
「良いって、良いって♪」
動揺した挙句「むぅぅ」と唸るボクを置いて、まいおは「招待状」と書かれたチラシに再び目を落とした。
「わ!サモワールなんかも置いてあるんだって!」
…さもわーる…なんだそりゃ?
まいおの隣からチラシを覗きこむと、かなりゴツい鉄製(かな?)の花瓶みたいな器の写真が掲載されている。
小さく載っている説明には、ロシアの茶器だと書いてあった。
…まぁ、ティーパーティのチラシにあえて花瓶が登場するワケないか。
「これって、お茶じゃないといけないのかな」
世界のホットドリンク。
自身でアレンジを加えて作れるように、材料も用意してくれるということだけど、
クリスマスだし、温かいドリンクで良いのなら…実は作ってみたいものがある。
「良いんじゃないかなぁ。コーディアルもあるみたいだし」
コーディアルというのはハーブを濃縮したもので、それを薄めてドリンクとして飲むものだ。
確かにこれは、お茶ではなく、どちらかというとジュースのカテゴリか。
「そっか。じゃあボクは…うん、グロギを作ろう」
ボクが最近注目している国で、ちょうどこのクリスマスシーズンに広く飲まれているグロギというものがある。
赤ワイン、もしくは葡萄ジュースとスパイスを温めて作るもの。
グロギを飲みながら青空市場を回ったりなんていうのは、その国では良くある風景だという。
ちょっとその風景を想像し、「ほわっ」としているボクを見て、まいおは
「濁点多いと、暗黒っぽいなぁ」
とボクとは違う意味で、ほわっとなっている。
…変なふたりだ。
気を取り直して、参加申し込み用紙に「必要な材料があれば記入しておいてください」という欄があったので、
葡萄ジュースとシナモンスティック、カルダモン、クローブ、それから干しぶどうとスライスアーモンドを少量ずつ、と書き記して、投函。
「じゃあ、トワヤさんがグロギる間、俺はサモワっていようっと」
「わぁ、上手いこと言うなぁ!」
ボクらは後日行われるティーパーティに思いを馳せて、ふふふっと笑いあった。
posted by 渡月・トワヤ
at 20:57:58 │
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自室の壁一面に、ブーメランが飾られている。
ボクがブーメラン好きなのを知った友人たちが、ゴーストタウンで拾ったと言ってはボクへと譲ってくれるので、気付けばこんなに膨大なコレクションになっていた。
うぅむ…
しばらくその壁を見上げ、唸るボク。
:::::::::::::::::::
「おぅ、カナメじゃねぇか」
1Fのコンビニでカナメの姿を見かけたボクは、軽く右手を上げて声をかけた。
「うっす」
カナメは立ち読み中の雑誌から視線を寄越し、にっと笑った。
ボクが買い物を済ませて店を出るのに合わせ、カナメも店を出ることにしたらしい。
エレベーターに乗り込んだところで、思い出したように、ボクへ渡したいものがあると言う。
なんだろう?
この後に、別段予定も何もなかったので、そのまま彼の部屋へ。
ごそごそと荷物の中を探り出したもの。
「これ。土産や」
渡されたのは、ブーメランが数本。
「おぉぉ!いつもありがとっ!」
ボクはブーメランをぎゅっと抱きしめて、にまにま。
あぁ、そういえば。
ボクがブーメランを飾っている壁は、カナメの部屋側だったような気がする。
「あのさ…言いにくいんだけど」
「ん?」
「コレクションの壁…たぶん、ここの裏なんだよねー」
壁を指差しつつ、にへらと笑い、
「ぼちぼち、崩落するかもしれんから、ごめんなっ」
殊のほか、愛想良く。
「もう屋上の倉庫使えや!」
カナメは言うが
「そんな…ボクの大事なブーメランが日の目を見れないなんて!」
ボクは必死の抵抗を試みる。
「…あぁ、ひとつコレクションルーム作ってもらいてぇぐらいだ」
まぁ、無理だろう、とタカを括ってたボクの言葉に
「なら、空き店舗使えば」
アッサリと、管理人(代理)から、OKが出たもんだから、ボクは面食らってしまう。
「…じゃ、じゃあ、遠慮なく」
少しばかり挙動不審になってしまいながらも、
「ありがとな!」
コレクションルームだなんて、凄すぎる!
やっぱり嬉しくて、もらったばかりのブーメラン数本を抱きかかえて、ボクは心から笑った。
posted by 渡月・トワヤ
at 18:30:30 │
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早くもテストの結果が返ってきた。
…!(答案用紙を握り締め、わなわなと震えている)
銀誓館学園高等部 2009年後期中間考査
星宮キャンパス 高校1年8組 名前: 渡月・トワヤ
教科 点数 総合順位/平均点 キャンパス別
現代文 88 点
339 位/ 63.5 点
29 位/ 63.9 点
古文 73 点
1371 位/ 63.1 点
85 位/ 63.9 点
数学 40 点
5634 位/ 62.4 点
355 位/ 62.8 点
化学 78 点
742 位/ 62.5 点
43 位/ 62.5 点
物理/生物 64 点
2715 位/ 62.9 点
148 位/ 61.8 点
日本史 59 点
3552 位/ 63 点
215 位/ 62.4 点
世界史/地理 78 点
823 位/ 62.9 点
46 位/ 62.7 点
英語(リスニング) 77 点
887 位/ 62.8 点
54 位/ 63.4 点
英語(筆記) 59 点
3526 位/ 62.8 点
209 位/ 63.2 点
総合 616 点
1327 位/ 566.3 点
80 位/ 567 点
勉強スタイル:【体力頼みの一夜漬け】
得意・苦手:(1)世界史/地理 (2)現代文 (3)英語(リスニング) (苦手)数学
活用した一般技能:なし
高校1年総受験者数:5986人
星宮キャンパス受験者数:367人