posted by 渡月・トワヤ
at 00:00:01 │
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この間の日曜日の戦争。
ボクがそのことに気づいたのも前日の夜だったし、まぁ、その他いろいろとあって、なんだかやけに疲労困憊だった。
5回参戦したターンの中で3回も取れた戦功点は自分史上最多ではあるけれど、裏を返せばそれだけボッコボコ盛大に削られた証拠でもあって(同じ寮の先輩が戦功点1位を取ったのも、うっかり∞エア積んでって凌駕まつりをしていたからだそうだ。よくぞご無事で。という気持ちでいっぱいだ)、でもまぁ、ちゃんと最後まで立っていられたことを自分で褒めてやろうと思う。
うん、良くやった、自分!
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彼とはタイミングが合わなかったけれど、ホント言うと、ずっと一緒に戦っているような気がしてたんだ。
それはあるときはボクを守ってくれているような、またあるときは「さぁ、ブチかませ!」と力強く背中を押してくれるような感じで、それがそのままボクのチカラに変わってくみたいだった。
「大丈夫だ」という、自信。不思議なほどの安定感。
こんなこと今までなかった。
ボクの中で何が変わったんだろうか。それはまだ良く判らないけれど。
銀誓館が手に入れた、『知識を秘蔵せし書庫』に問う質問を募っていたものの、聞きたいことは他の誰かが(そういうの得意な人もいるだろうし)尋ねてくれるだろう、と思ったのもあって、寮で設営されていた出張所にちらりと顔を出し暇を告げる。
ふらふら~っと自室に戻るやいなや、ベッドに突っ伏した、と自分では思ってたんだけれど。
ふわり。
受け止められるような感覚。
頭を撫でてくれるやさしい感触。
「お疲れ様」という、耳に馴染んだ低くてやわらかな声。
あぁ、なんて良い夢なんだろうか。
もうちょっとだけ、このままいてもバチはあたらんだろう──ボクはそのまま、うとうとと眠りに落ちていった。
そうしてどれだけ時間が経ったのか。
枕元に居た彼に気づいて「ふぉぉ!?」と奇声を発してしまったのは、内緒だ。
posted by 渡月・トワヤ
at 23:45:17 │
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リア充爆発しろ!!!………じゃなかった、ワンパン。
戦闘モードで突っ込むとか空回り甚だしい(らしい)、地縛霊退治にでかけるんだけども。
さすが秘密結sh
…。
せかいへいわをまもるだんたいだもんな、ちょーつよいんだぜ。
でもボク、蹴りの方が好きなんだけどなー(そんなアビは持ってねぇけど)
posted by 渡月・トワヤ
at 22:42:17 │
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──とある、秘密結社の地下(?)
団ジョン探索中。
いきなり仲間割れしたメンバを見て、おろおろと
「仲間割れしちゃった。チョコレート渡したら仲直りするかな…」
というメンバの一人の言葉に、ボクは
「ハイ!ちょこれーとほしい!」
と手を上げた。
ボクはこの段階で、仲間割れに加担してしまったのだった。
さてそこで、「誰と仲間割れするつもりなのか」と問われたのだけれど、はて。
そも、誰と仲間だったのかが、思い出せない。
うーん、と首をかしげたボクに、問いかけた先輩は痺れを切らし、
「俺とトワヤは、永遠の固き友情とか愛着とかそんないろいろで結ばれた仲間だろー!」
と(狼変身しているまま)ボクに当身してきたのだ。
「…へっ!?」
1mをゆうに越す巨体から繰り出されるタックルで、ボクは見事に吹っ飛ばされた。
…エイエン?
……カタイユウジョー?
………ナンカイロイロ・・・?
木っ端のように吹っ飛ばされながら、走馬灯のように先輩の言葉が巡る。
「あ…あれ、そうだったっk……」
なんだかそんな気もしてきた。まぁ、これって明らかに衝撃でボクの記憶が混乱していたからなのだけれど。
──そうか。大事な仲間のこと忘れちまうなんて、どうかしてたな。
チョコレートに釣られた自分に苦笑いして、起き上がろうとした刹那。
「…ぐはっ!」
ボクは再度、突っ伏すことになる。
その第二波で腹のあたりをしたたかに打ちつけた。
背中に、急に重石が乗っかったみたいでまともに声も出せやしない。
「…いったい、なんなんだ?」
肺を押しつぶされ、蚊が鳴くような声で独り言る。
……けど、これ、石なんかじゃない。
背中があったかいし感触もやわらかい。ちょっとゴワゴワ(ちくちく?)しているけれど。
まさか、な。
ゆるりと首を後ろにめぐらしたら、そのまさか。
固い友情を誓った(?)先輩がボクの背中に乗っかって、尻尾を盛大に振っている。
じゃれ付くのは、わんこの習性なのか?
っていうか、ボクは(わんこ属性だけれど)わんこじゃないんだってば!!
posted by 渡月・トワヤ
at 23:30:47 │
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ベッドに寝転がって、図書館で借りてきた単行本を読んでいる。
ちらり、ちらりと脳裏を掠める想い事で、今日は物語が上滑りする感じ。ボクは栞を挟んで本を閉じると、布団に仰向けになった。
首だけをぐるり巡らして視界のすみに映るのは、季節外れの、散ることのない菫色の紫陽花の花。
何度も何度も、自分に問い続けてきたことを、ボクはまた胸の内に繰り返す。
これからもきっと、ボクはこの胸に問い続けるのだろう。
大切なものを守るために。
しっかりとこの手でつないで。
いつまでも、笑顔でいられるように。
posted by 渡月・トワヤ
at 00:00:20 │
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彼が「日食を観に行こう」ってお誘いしてくれたんだ!(ぴょんと飛び跳ねる
だから、今日学校の帰りに日食グラスも手に入れてきたし(この際だったので、グラスがセットになったムック本を買った。本誌の内容はビジュアル的にも興味深く、後から読んでも楽しめそうだったし!)日焼け止めクリームもバッチリ準備。(えっへん♪)
そうだ。
早起きして、簡単なお弁当を作ろうか。
えぇと、おにぎりの具で彼が好きなのは、、、、
【出発日 5/22 8:30】
(背後より、獅子守・大地さん背後さまへ)
お誘い、ありがとうございます!
日本で次に金環日食が見られるのは18年後だそうで(しかも北海道のみですか?)これは観ない手はないですよね♪
というわけで早速、仮プレイングを書かせていただきました。
お時間があれば確認のほど、よろしくお願いします。
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獅子守・大地さん(b30011)と参加します
呼び名は「だいち」
忙しい合間に時間を作ってくれた彼と思い出深い時間を過ごせたらいいな。
●日食を観察!
ボクは普段から早起きだけど、だいちは、大丈夫?
梅と昆布のおにぎりとだし巻き卵、作ってきたんだ。
食べながら観察しようと思ってな。
ゆっくりと欠けて行く太陽を、専用グラスで観察。
金環食になったら、左手を高く空に掲げて
「ねぇ!あの指輪、ボクにちょうだい」
えへへ、と笑いながら、おどけて言っちゃおう。
●お土産希望します
(お土産設定文章 49文字)
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以上で273文字です。
修正はまだまだ可能ですので、何かあれば仰ってくださいね。