posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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雨の音。
かなり強い雨が降っているようだ。
ベランダに置いてあるエアコンの室外機に雨粒が滴り落ちているらしく、ポトンポトンと大きな音が規則正しく続いている。
その音でショパンの「雨だれ」を思いだすんだけど、この雨じゃちょっと強すぎるなぁ。
うーん、残念。
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携帯音楽プレーヤーで最近DLした音楽を聴く。
少しばかりアンニュイなそのシンガーの声が今日の天気に良く似合う気がして、自分のチョイスに満足する。
それからボクは、本棚を見つめた。
小説という気分にはなれなくて、古書市で手にいれた英国製の花図鑑を手にする。
花は良い。
育てるのは苦手だから、眺めるのの専門なんだけど、ね。
本を開いて膝に載せたまま、なんとなくうつらうつらとしてしまったようだ。
まだ雨は降り続いている。
意識がすべて眠りに落ちたわけじゃなく、脳みそのどこかは起きているらしい。
耳には雨の音が変わらず聞こえている。
雨のカーテンが閉ざした世界。
ボクは、薄暗いトンネルの中に立っていた。
左手側の壁に等間隔に並ぶ窓からは月明かりが零れ、でこぼことした壁が淡く白く照らされている。
ボクを包むひんやりとして湿り気を帯びた空気の感触と相まって、そこが地面を穿ったトンネルだと確信するに足りるものだったんだけれど、そこはしかし、ボクの記憶にあるトンネルと呼ぶには少し奇妙でもあった。
通路は狭く、人がすれ違えるかどうかという幅しかない。
それは少しずつ右にカーブを描きながら先へ続いており、右手側の壁には奇妙な絵の入った小さな額縁や、飾り皿がランダムに、なおかつセンス良くぶら下げられている。
壁に触れてみると、土であろうそれはずいぶんと硬くて岩のようだった。
ひんやりとした滑らかな感触がてのひらに残る。
やはり土の中のトンネルじゃないのかと思いたくもなるが、月明かりの零れる窓が、そこがまるっきりの地下ではないということを物語る。
窓の外は、晴れ渡る夜空。星の瞬きも良く見える…
どこかで見た風景だ。
あぁ、ここはホビット庄のバギンズ家…!
そう思い至った時に、目が覚めた。
ボクを包む空気は、先ほどのトンネルと同じな気がして、
きょろきょろと部屋を見回したけれど、夢は夢。
見慣れたボクの部屋の風景が、いつもどおりにそこにあるだけ。
ひんやりしっとりとしたこの空気が今の夢を見せたのかもしれない。
自分が思いがけず物語の登場人物になったような気分。
少し可笑しくなって、くすっと笑った。
膝に広げたままの本をぱたんと閉じて仕舞い、音楽を止めると、ボクは布団に潜りこんで。
あっさりと深い眠りに落ちていった。
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:58 │
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生きていれば、こういう日もあるってこった。
今日は雨降り。
いろいろとむずかしいむずかしい!
posted by 渡月・トワヤ
at 12:30:30 │
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夜になっても、胃がキリキリと痛かった。
ただし、間違っても心労などではない。ありえない。
原因は多分、今日の昼飯。
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今日はなんだか無性に米を食いたくなって、ボクは学食で唐揚げ定食を注文した。
学食のメニューは、食べ盛りの生徒たちの胃袋を満たすために、巷のレストランより1.5倍の量は軽くありそうなのだ。
念のため、おばちゃんに「ご飯少なめでね!」と念押しをしたものの、それでもかなりガッツリ。
トレイを持ったまま席を探している時に、ちょうど傍を通りかかったクラスの男子には
「それじゃちょっと少ないだろ」って言われちまったが、
「テメェと一緒にするな♪」とにっこりやり返す。
親の教えで、ボクは食い物を粗末にすることはしない。
出されたものは、すべて有り難く頂戴するように心がけている。
しかし…目の前のこれは、ハンパない。
ふと見慣れた背中が目に入った。
「よぅ、食べ盛りクン、ご機嫌うるわしゅー!」
声を掛けながら隣の席に腰を下ろし、顔を上げた寒露ににっこりと笑ってみせる。
そして次の瞬間、彼に有無を言わせないほどの素早さで、
ご飯と唐揚げを、彼の皿に追加してあげるのだった。
「いつもありがとのお礼だよー」
にっと笑ってみせると、
しょうがないなぁ…と半ば呆れ顔で、それでも寒露はそれを全部平らげてくれる。
それでもこの量は、やっぱりハンパない!
昼からは、胃がもたれちまって、どうしようもなかった。
唐揚げ、美味しいから好きなんだけど、食べすぎ注意だぜ!
…ぅうっぷ(失礼
posted by 渡月・トワヤ
at 16:46:21 │
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気分はコロコロ変わるモンだ。
オンナゴコロと山の天気って言うじゃないか←
ふらふらっと散歩中。
いつも以上に気まぐれに曲がり角を曲がって歩いていたから、
どこをどう通ったかわかんないんだけど、とても素敵な場所を発見しちまったのだ!
こんな素敵な場所があったなんて、ちっとも気づかなかった。
どうしようかなぁ…と思案したものの、潔く生きるのが漢の本分なんだ。
やりたいと思ったことをやらないで、何が楽しいんだ?
飛び込んでみて判ることって、多い。
やったもん勝ち、万歳ー!(ぴょんと門の敷居を跨ぐ
ところでボクは、ちゃんと自室に戻れるのだろうか。
この歳で、交番の世話になるとか、そういうのは極力避けたいんだけど…!
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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バトンが飛んでくる方角は、いつも学生寮【四葉の白詰草】のあの子の部屋から。
なんつって、シェリ子からバトンもらったよ!
いつもありがとね!
しかし、PL視点で語れとな…
(あんまりPLさんは此処には出てこないから恥ずかしいらしいよ…!
銀誓館学園、設定で語るバトン
※このバトンはステータスシートに沿った設定を語るモノです。
ステータスシートの事実を捻じ曲げずにPL視点で語ってください。
(PL一人称:私でお送りいたします)
1、本業、ジョブについての設定と、思い入れは?
シルフィード × 魔弾術士
シルフィードに関しては、私の性格が風属性だから…ということにしておいてください。
CPが割りに合わないとかそういうのはあっちに放り投げましょう。ロマンです。
ちなみに、入学時は能力値や特性が良くわからず、シルフィード × ファイアフォックス。
お友だちからは「とても似合ってる」と納得されていたんですが、能力値が相殺され活かしきれず、ファイアフォックス→魔弾術士へジョブチェンジ。
魔弾術士に関しては、トワヤの設定、性格などを考慮し違和感がないもの、ということで選びました。
魔弾の射手も、ブーメラン使いには魅力的でしたしね(笑
2、目と髪の色、スタイルの設定は?設定した理由は?
瞳:緑 髪:紫 肌:色白
緑も紫も私の好きな色なので、選びました。
特に緑は、風の色というイメージが強いので、はずせません。
3、誕生日は何故その日にした?
12月23日
私の大好きな人の誕生日だから、です。
4、普段の口調と、シチュエーションによる口調の設定は?
普段の口調:ボーイッシュ
ボク ~さん よ、だもん、だよう、~かな?
信頼できる仲間には:アネゴ
ボク 呼び捨て か、だろ、かよ、~か?
やっててラクちんなのが、無理なく続けるコツです。
5、パラメーターについての自PC的な解説を、上から順にどうぞ。
理性 □□□□■ 感情
多少理性は残しておいたはずなんですが、
感情は表現してナンボな子なんです…自分に正直に生きています。
狡猾 □□□□■ 純真
あまり人を疑うことをしませんし、策略を巡らすのもニガテです。
真っ向直球ストレート勝負!
秩序 □□□□■ 自由
風属性であるならば、秩序よりは自由でしょう。
縛られることは嫌いです。
作戦 □□□■□ 戦闘
戦闘では、一歩引いて俯瞰的に物事を見るよう心がけています。
ともすれば視野が狭くなることを自覚しているので。
それでもやはり、脳みそが筋肉でできているので、ブレインというよりは攻撃タイプです。
学業 □□□□■ 恋愛
勉強は嫌いじゃないんですよ。
まぁ、ぶっちゃけ恋愛至上主義です。
6、生まれはどういう設定?どうやって決めた?
生まれ:「旅人の外套」が制御できなかったため、自分のことを人間ではなく幽霊だと思っていた
裕福度と能力パラメータの兼ね合いで。
夢がなくてすみません…!
物心ついたころからふぃっと姿を消してしまう自分と周囲の間にいつの間にか壁が出来上がったなんていう裏設定はごり押しの帳尻合わせです♪
7、入学理由はどういう設定?
入学理由:能力者としての素質を見出され、入学した
えーとととと…適当だったりします。
こちらも、入学のときの裏設定はごり押しで帳j(略
8、愛用している武器は?その設定は?
ブーメランです!(11/7現在です)
機械仕掛けの三日月:チタン製の三日月形ブーメラン。煌く銀色の月光に惑わされること勿れ。
ボディの真ん中がアクリルの丸窓になっていて、中に埋め込まれている歯車型の動力炉の動きが見える仕組です。
チタン製ですから、ずしりと重くって、これで殴ると痛いんですよ。ふふふっ
Falcon-ofGodWind-:翼を広げ滑空する隼を象ったブーメラン。形ゆえに軌道が変則的で扱いには技術が必要
以前 ブログにて、三叉型としましたが、変形十字型のが飛んでいる鳥っぽいかなーって今頃になって思っています。いずれにしても、羽に長短がありまして変則的な弧を描きます。
ブーメランを愛するトワヤだからこそ、持てる武器と言えるかもしれません。
9、一般技能についての逸話をどうぞ。
一般技能 : 鋭敏感覚 情報検索 人付き合い
いずれも、私が得意だ(と思っている)ものをそのまま選びました。
10、最後に、次に回す5人を挙げて下さい。
(ここはトワヤに答えさせますね!)
バトンを飛ばせる友だちって、5人も居ねーんだけど!
ゼノとカナメ、まいお…それから五十鈴には飛ばしておくね。
もし気づいて、時間があれば、ぜひ答えてやってな♪
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長々とお付き合い、ありがとうございました!
トワヤPL 拝