posted by 渡月・トワヤ
at 15:22:39 │
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良いこと思いついちまったぁっ♪
(倉庫をがさがさ漁ってみたり、手帳に色々書き込んだりしている)
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posted by 渡月・トワヤ
at 17:30:30 │
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喉の不快感は続行中。
身体のあちこちが凝り固まって痛いけれど、熱はないから今流行りのアレではないと思うし、ただの風邪だろう。
そういえば「アレが流行ったのはアレに名前がついたからだ」という話を小耳に挟む。
今まで夏に風邪をひけば「夏風邪」というカテゴリーだったのに、
「新型 」と名づけられたばかりに、猫も杓子も過剰反応しすぎだ、と。
今日も葛根湯を飲んで、ガッコへ行く。
(今日はちゃんと水を含んでから服用したからね!)
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授業中も、どことなくぼんやりとして過ごしている。
今週末に陶器市へ出掛ける予定を入れているし、それまでには症状を軽くしておきたいんだけど、漢方の効果は緩やかなものだし、まぁ、致し方ない。
(昨日の昼間は間違えて普通の風邪薬を葛根湯と同じ要領で空腹に放り込み、その後酷い眠気に辟易してしまったのは内緒の話だ)
授業が終われば、どこにも寄らずにまっすぐ自宅へ帰る。
天気が良かったから、屋上に行って夕焼けを見たかったけれど、うぅ…風邪が治るまでは我慢我慢!
温かい紅茶を淹れ、クッションを敷いて胡坐をかき、ひざに毛布を掛けた。
手には本棚から取り出した1冊の本。
活字を読む気力がなかったので、今日は画集。
これは、たしか2年ほど前。
父に連れられて行った美術館の売店で買ってもらったものだ。
その時やってた特別展はピカソだったと思うけれど、今ボクが手にしている本は違う画家のもの。
ミュージアムショップで「今回の特別展の土産でも買わないか」と父に促されぐるり回り、表紙の絵の、装飾の美しさに一目惚れ。
この本を手にしたボクを見て、父は少し困ったような顔をして
「ピカソと関係ないじゃないか」と笑ってたなぁ。
一応、子供ながらに父に気を遣って、ピカソの絵の入ったグッズも一つ買ってもらったけれど。
それは、実家に置いてきたような気が…。
潔い線で描かれる、緻密な装飾の数々。
象徴的な女性の豊かで長い髪の、その滑らかな曲線。
淡く落ち着いた色彩。
どれをとっても、本当に美しく、完成されていると思う。
すごいなぁ…
うっとりと眺め、気まぐれに繰るページ。
紅茶から立ち上る湯気が、ゆらり ゆらりと揺れる。
いつの間にか、窓から射し込んでいた陽が翳っていた。
…晩飯、どうしようかなぁ。
本を閉じて、冷蔵庫の中に入ってたものを思い出す。
なんだか野菜をたくさん食べたい気分。
トマト缶を使って、ミネストローネでも作ろうかなぁ。
くず野菜でも充分だし、火にかけてたまにかき混ぜてれば良いだけだから、ダルくもない。
温かい料理で栄養を補えば、きっと風邪も良くなるさ。
…あぁ、その前に葛根湯っ!
posted by 渡月・トワヤ
at 11:57:58 │
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生きてくためには、時々自分を騙さないといけないんだろうか。
自分にウソをつけるほど、ボクはまだ、大人になりきれないよ。
心を捻じ曲げるのって、難しいね。
posted by 渡月・トワヤ
at 21:28:35 │
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やっちまったかも。
昨日、長い間を屋上で過ごしていたのが祟ったか。
風も冷たかったもんなぁ…
朝から喉の奥が腫れぼったくて、イガイガする。
風邪を、ひいちまったようだ。
とりあえず、葛根湯を飲むことに。
しかし、うっかりしていて、湯を先に含むのを忘れていた。
カラカラの口ン中に葛根湯を放り込んで…!!!
(後はご想像にお任せいたします)
posted by 渡月・トワヤ
at 09:53:02 │
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異質なものが出逢い化学反応を起こした感じ。
囚われないでいくと決めた。
自分が何かも、解らないくせに纏まってしまうには、まだ早すぎる。
目の前に広がるのは、無限の可能性で、
大きな海にいざ漕ぎ出したばかりなのに、自分を決め打ちしちゃうのって なんだかもったいない。
ゆっくり漕いだり、
時には波に任せて漂うだけってのも良い。
のんびり寝そべって、空を往く雲を眺めたりして、ね。
もっとたくさんの風をその帆に受けて、前へ進める。
ボクは風。
自分でその風を起こすことだって、できるんだから(自家発電