posted by 渡月・トワヤ
at 20:49:04 │
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予告のとおり、シェリ子からバトンが飛んできた。
5人も友だちいねーんだけど。
とりあえず、売られた喧嘩は買う←
☆猫バトン☆
・これが回ってきたら次に書く日記の語尾すべてに
「にゃ」「にゃん」「にゃー」等をつけにゃくてはにゃらにゃい。
・「な、ぬ」も「にゃ、にゅ」にすること。
・一人称は必ず「我輩」にすること。
・日記の内容自体は普段書くような当たり障りのにゃいもので構わにゃい。
・日記の最後に5人!まわす人の名前を記入するのを忘れにゃいこと。
・既にやったことがある人でも回されたら何度でもやる事。
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今日も、午後をまるっと使って、屋上で過ごしたにゃ。
天気はあいにくの曇り空で、吹く風はもうとても寒くて。
考えてみれば、もうすぐ11月だものにゃぁ。
秋もあっという間に過ぎていくにゃ。
BBQ用に色々出していた道具も、ぼちぼち片付けはじめているにゃ。
一応、屋上に上がるたびに、少しずつ倉庫へ片してはいるのだけれど、
がらん、としてく屋上のこの景色は、
我輩の胸に小さな穴を空けるから、腰が重くにゃっちまっていけにゃいにゃ。
今日は曇天だからかにゃ。
心を通り過ぎる風も、幾分強く吹いてくみたいで。
明日は晴れれば良いにゃー。
新しいスタートを切る日にゃのだから、できれば秋晴れを希望するにゃ!
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難しいにゃ!←
さて、これを誰にやってもらおうかなぁ。
カナメとまいおはシェリ子から飛ばされてるみたいだし…
ホントにブログ持ってる友だちって、いねーんだけどさっ!(涙
ん~と…
・ゼン
・五十鈴
・お嬢
・仄守っち
・ミシキ←個人的に語尾に「~にゃ」をつけるのを見てみたi(バッキバキにされそうだけど!
…中にはブログを持ってない人も居るが気にしたら負けだ。
気づいたら、やっといてくれると嬉しいよー。
posted by 渡月・トワヤ
at 14:51:54 │
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とうとう、この日がやって来た。
1週間って、思った以上に早かったなぁ。
あー…
お別れ会用の肉巻きおにぎり、間に合わなかったや…(苦笑
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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最後に笑ったモンが勝ち。きっとそうなんだ。
枠に縛られて、動きが小さくなるぐらいなら、
そんな枠は、ぶち壊してしまえばいい。
目の前に広がるのは、とてつもなく大きな世界。
生きていれば、
小さいながらも悲しみがあり、道に迷い、考えに立ち尽くすことだってあるよ。
それが、生きてるって証。
誰にだって、同じように心に降り積もって、日々を過ごしてる。
最後に笑ったモンが勝ちなんだ。
だからボクは、何があっても、笑える心を持っていたい。
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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何か面白いことはないかなぁ、と教室へ行ってみたら、
空子センパイの誕生日を祝おうと、凍条センパイと古本クンが人を集めているところへ遭遇した。
興味が沸いたボクも、その人の輪へ混ざって話を聞いていると、
折り良く(悪く?)空子センパイがやってきて、
近所の公園で行われる陶器市へご一緒しませんか?と誘いをかけてくれたんだ。
その陶器市の一角で、皿に絵付けできる体験イベントが行われるそうで、
空子センパイはそれに参加するのだという。
(センパイの絵の腕は恐怖を感じるほどだそうで、少し興味がある←怖いもの見たさ)
自分が描いたその皿は、お土産として持って帰ることができるのだって。
素地の皿はもちろん、画材一式は主催者側が用意しているということで、
ほぼ手ぶらでの参加が可能だそうだ。
絵を描くのは嫌いじゃないし、
体験イベントの後、空いた時間で陶器市を回り、新しいコーヒーカップを探すのも楽しそう。
空子先輩は、ご自身の誕生日を忘れたのか?
陶器市の開催日は、先ほど凍条センパイたちが誕生日祝いを企画していたその日なのだ。
陶器市をするにしても、公園に多少のスペースはあるはず。
手巻き寿司などを作り、一緒に誕生日祝いもやってしまおう、という話になった。
うーん、手巻き寿司。
そちらもちょっと惹かれるなぁ、なんて。
人の輪の中、ワクワクと目を輝かせて、ぜひ参加しようと思うのだった。
(どなたかご一緒しましょう!)
posted by 渡月・トワヤ
at 18:15:04 │
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紫陽花会館の屋上。
風に吹かれて、徐々に夕闇に沈んでいく景色を眺めていた。
遠くの山は、その輪郭を黒一色にし、
淡い橙と薄水のグラデーションの下にその影を横たえる。
山の稜線。
その合間に、とても細い月が所在なげに浮かんでいるのが見えて。
ただ、美しいと思った。
心が震える。
気付くと涙が一粒、頬を伝って落ちていて、
正直、少しだけ驚いてしまったけれど。
そうしている間にも夕闇は色濃くなり、風の冷たさも増してきたようだ。
ボクはぶるっと身震いし、手のひらを脇にはさみながら腕を組んで、エレベーターへ駆けた。