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Hermitage

PBW「シルバーレイン」のキャラクター、渡月・トワヤ(b63279)の日記。この世界をご存知ない方はブラウザバックをお勧めします。

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  posted by at 03:22:09 │EDIT
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やすみのひ

  posted by 渡月・トワヤ at 16:00:10 │EDIT
今日はあいにくの曇り空。
今すぐにでも雨が降る、というほどの曇天ではないけれど、
ねずみ色の空に、紅葉を始める並木道の色の鮮やかさが対照的でなんとなくしょんぼりしてしまう。


今月に入ってから、なんだか色々あったような気がする。
正直、すこし疲れてるみたいで、気持ちが少し、ぐらぐらしがち。
浮いたり沈んだりを繰り返し、それもあって疲れがますます溜まっているのかもしれない。


並木道のポプラははらはらと葉を落とす。
風のある、少し寒い日。

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出発前。

  posted by 渡月・トワヤ at 23:59:59 │EDIT
「トワヤくん!」
冒険に出発する直前。
ボクの気持ちが少しばかり萎縮しているのを気にして、五十鈴が声をかけてくれた。
ボクと歩調を合わせるように、五十鈴はボクに肩を並べ
「大丈夫だよ、僕と師匠とでしっかり守るからね」
任せて、と言わんばかりに、胸を拳でぽんと叩いてみせ、満面笑顔。

テレパシー(=仮プレ)で「わ~!」とか「こっち来んといて~」とか悲鳴あげてる五十鈴を感じ取ったボクは、少し眉毛を上げ怪訝そうに、それでも笑い返してみせる。

「こんな依頼、初めてだからなぁ。ちょっとばかり緊張してんだ」
うんうん、判るよというふうに五十鈴は頷いてくれる。
「僕自身も、こんな依頼受けることになるなんて、思ってなかったし」
五十鈴の言葉に、思わず「は?」と問い返す。
「…自分で受けるって名乗りをあげたんだよね?」
意味が判らない。
「そうそう。自分で名乗りをあげたんだけどね。これも運かなー…」
目を閉じ、頭を左右にゆるゆると振って満足げな五十鈴の言葉に、
「…ウンだけに!」
「ウンだけにね!」
ほぼ同時に口にしたオチは、今回の依頼のキーワード。

ボクらは、あははと声を出して笑いあう。
緊張が、少し解れた気がした。


纏まらないけれど思っていること。

  posted by 渡月・トワヤ at 15:41:12 │EDIT
ボクは良くも悪くも、物分りが良いらしくて、
それで、たくさんの人を傷つけてしまったし、
あっさりして見えちゃうことも多いんだと思う。

いろんなことを考えているつもりなんだけれど
口に出すと、なんだかすべてがキレイゴトみたいに白々しく思えてきて憚られる。
結局、口を噤んでしまったり、ただ頷くしかできなかったり、
無愛想な口調になっちまったり。


それにしても。
…この変化は本当に、言うようなほんの小さいものなのだろうか?
ボク的には、今まで生きてきた15年の中で一番のビッグウェーブなんだけれど。

それは、遠江の浜柳のごとく。
外から見たら、理解しがたいものかもしれないね。

ボクらには、ボクらの信条や流儀があり、
それらは歯車のように噛み合って動いている。
なんの不都合もそこには存在しないし、
滾々と沸き出す源泉のようにぬるま湯にならない居心地の良さは、掘り当てたもの。
そしてこれからも、掘り続けていけるもの。

もしこのことが本当に小さな小さな切欠だとしたら
この先一体、どんなふうな変化を見せるんだろう。

そう思うと、どうしてもこの心の動きを、抑えることができないでいるんだよ。

前を向け

  posted by 渡月・トワヤ at 05:30:32 │EDIT
果たして、ボクなんかに守られる資格はあるんだろうか?
自信のなさが、頭をもたげて、自分の価値が、判らなくなっている。
サポートを頼まれたということは、信頼されているということだ。
期待に、応えなくては。

ひとひら

  posted by 渡月・トワヤ at 09:54:33 │EDIT
胸にひとひら、花弁みたいにふわりと舞う。

他の人から見れば、取るに足らないことかもしれないけれど

ボクにとっては、とても、嬉しい出来事。
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