posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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窓から入る風が、薄いカーテンを揺らしている。
明日は少し遠出するし、きっと体力も使うんだろうけど、
眠る気になれなくて本を読む事にした。
香を燻らせて、脇にはミルクたっぷりのカフェオレ。
今、読んでいるのは、文庫サイズの詩集。
実家から持ってきた本のうちの1冊だけど、
思い起こせば、1年ほど前の夏、”とあるトモダチ”が貸してくれた本のうちの1冊で、
(その”トモダチ”のことは、また次の機会にでも話そう)
深い感銘を受けたボクは、いつでも読めるように、と自分で買ったんだ。
作者が自身で撮ったのであろう写真とともに、詩が掲載されていて、
ひとつひとつの言葉が、
キラキラひかり、ぱっと散り、降り積もるようで。
あの時のボクは、「こんな世界があるのか」とショックを受けたっけな。
表題作でもある詩が最後のページに載っている。
しかし、この詩に、写真は添えられていない。
でもやはり、その最後のページがボクは一番好きで、
あの時と同じように、何度も何度も、その詩を反芻した。
切なくてやさしい言葉に胸がきゅっとするのは、
夢中で読んだあの頃とおんなじだけれど。
あの頃より少しだけ
この言葉が胸に沁みるのは
ボクが、
この言葉の深みを知ってしまったからかもしれない。
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posted by 渡月・トワヤ
at 11:30:22 │
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暑いんだか寒いんだか、
季節の変わり目は、気温の変化が激しくて
小さいころから、身体が上手く適応してくれない。
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今朝は、だいぶ陽が上がったころ、ふっと目が覚めたのだけれど
身体がだるく、なかなか起き上がれないでいた。
ごろごろ、と寝返りを打ち、
あぁ、もう今日はこのまま一日寝ていようかなぁ、なんて、ぼんやり。
メシを作るのも億劫だし…と考えたとき、
昨日の晩飯の炊き込みご飯がまだたくさん残ってたことを思い出した。
(ボクは炊き込みご飯が大好物で、思わず作りすぎてしまったのだった)
ぐぅ…と腹の虫が自己主張を始めたので、のろのろと身体を起こす。
あれと、キャベツのスープ、それからスクランブルエッグもありゃ充分。
とりあえず(カフェイン中毒のボクは)コーヒーを沸かし、
その間に、顔を洗う。
ざっくり切ったキャベツを、コンソメのスープで煮ておいて
その間に、スクランブルエッグを作って。
朝食を摂りながら、体調を問うた。
ノドは痛くないな。メシも食える。
頭が、ちょっと痛いぐらいで、
昨日はくしゃみが酷かったけれど、今日はそれもないし、
熱はさほど高くないから、今流行のアレではなくただの風邪だろう。
食器を片して、また布団にごろんと倒れこんだ。
気温はそこまで高くないはずなんだけど、少し汗ばむのは熱の所為?
あぁ、とにかく、だるいなぁ…
そうこうしているうちに、ボクはまた眠りに落ちてしまったようだ。
posted by 渡月・トワヤ
at 12:56:58 │
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第130回黙示録。
逢魔時製作所では、5回目の参戦か。
今回は、いよいよボクがチームを結成することになった。
うおっしゃ、やるぜー!
posted by 渡月・トワヤ
at 16:31:35 │
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食欲の秋というし、もうちょっと涼しくなったら
紫陽花会館の屋上で、皆でバーべキューしたい。
(結社でお遊びしたいけど、皆あんまり興味とかないかなぁ…
posted by 渡月・トワヤ
at 12:55:31 │
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次の月曜日に古書市へ出掛けるから、早めに準備をしておくことにした。
直前になって慌てると、必ず大事な何かを忘れるから、ね。
大きめの鞄が良いなぁ、と思いながら、クローゼットを開けた。
あぁ、そうだ。
旅行用のキャリーバッグ!
四角くて型崩れしないから本も綺麗に詰め込めるし、
本は意外と重いから、コロコロ引っ張ってけば良いし、ラクチン!
あぁ、ボクって天才かもっ!
にまにまと自分のアイディアに頬を緩ませ、
鼻歌まじりでクローゼットからキャリーバックを引っ張り出した。
念のため、ビニールがかかった丈夫な紙袋も何枚か、詰め込んでおく。
鞄のファスナーを締め、ぽん、と軽く叩いてから
むふふ、と満足顔。
さぁて、一体どんな本に出会えるんだろうか。
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昨夜も、まいおとおでかけの打ち合わせ。
彼曰く、売り物はほぼ学校の蔵書がメインだそうで、
「普段買えないような掘り出し物もありそうだよねー」なんて
ふたりでワクワクしちゃってた。
本を前にしたら、二人して理性の箍はあっさりと外れちまいそうだ!
それにしても、使われなくなって久しい廃校で、古書市だなんて。
幽霊が出たらどうしよう…
夜、トイレに行けなくなっちまう…
うぉぉ、負けてたまるかぁぁぁぁ!
あっ、そうだ!
次男坊にお札を貰っていけばいいんじゃなかろうか!
おぉ、今日は色々と冴えてる!