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Hermitage

PBW「シルバーレイン」のキャラクター、渡月・トワヤ(b63279)の日記。この世界をご存知ない方はブラウザバックをお勧めします。

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  posted by at 12:17:37 │EDIT
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ノスタルジィ

  posted by 渡月・トワヤ at 23:59:59 │EDIT
窓から入る風が、薄いカーテンを揺らしている。
明日は少し遠出するし、きっと体力も使うんだろうけど、
眠る気になれなくて本を読む事にした。
香を燻らせて、脇にはミルクたっぷりのカフェオレ。

今、読んでいるのは、文庫サイズの詩集。
実家から持ってきた本のうちの1冊だけど、
思い起こせば、1年ほど前の夏、”とあるトモダチ”が貸してくれた本のうちの1冊で、
(その”トモダチ”のことは、また次の機会にでも話そう)
深い感銘を受けたボクは、いつでも読めるように、と自分で買ったんだ。

作者が自身で撮ったのであろう写真とともに、詩が掲載されていて、
ひとつひとつの言葉が、
キラキラひかり、ぱっと散り、降り積もるようで。

あの時のボクは、「こんな世界があるのか」とショックを受けたっけな。

表題作でもある詩が最後のページに載っている。
しかし、この詩に、写真は添えられていない。
でもやはり、その最後のページがボクは一番好きで、
あの時と同じように、何度も何度も、その詩を反芻した。

切なくてやさしい言葉に胸がきゅっとするのは、
夢中で読んだあの頃とおんなじだけれど。

あの頃より少しだけ
この言葉が胸に沁みるのは
ボクが、
この言葉の深みを知ってしまったからかもしれない。
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うーん…?

  posted by 渡月・トワヤ at 11:30:22 │EDIT

暑いんだか寒いんだか、
季節の変わり目は、気温の変化が激しくて
小さいころから、身体が上手く適応してくれない。


 

黙示録

  posted by 渡月・トワヤ at 12:56:58 │EDIT
第130回黙示録。
逢魔時製作所では、5回目の参戦か。
今回は、いよいよボクがチームを結成することになった。

うおっしゃ、やるぜー!

やりたいこと

  posted by 渡月・トワヤ at 16:31:35 │EDIT
食欲の秋というし、もうちょっと涼しくなったら
紫陽花会館の屋上で、皆でバーべキューしたい。

(結社でお遊びしたいけど、皆あんまり興味とかないかなぁ…


準備

  posted by 渡月・トワヤ at 12:55:31 │EDIT
次の月曜日に古書市へ出掛けるから、早めに準備をしておくことにした。
直前になって慌てると、必ず大事な何かを忘れるから、ね。
大きめの鞄が良いなぁ、と思いながら、クローゼットを開けた。

あぁ、そうだ。
旅行用のキャリーバッグ!
四角くて型崩れしないから本も綺麗に詰め込めるし、
本は意外と重いから、コロコロ引っ張ってけば良いし、ラクチン!
あぁ、ボクって天才かもっ!
にまにまと自分のアイディアに頬を緩ませ、
鼻歌まじりでクローゼットからキャリーバックを引っ張り出した。

念のため、ビニールがかかった丈夫な紙袋も何枚か、詰め込んでおく。


鞄のファスナーを締め、ぽん、と軽く叩いてから
むふふ、と満足顔。


さぁて、一体どんな本に出会えるんだろうか。
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