posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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[[同行者]
フルるん(b64014)
シェリ子(b67132)
髪はざっくりと纏め上げて、カトレアの髪飾りをチョイス。
浴衣は青緑の生地に、川に遊ぶ蝶。
鮮やかな黄色い帯をキリリと一文字に締めた。
[人ごみから少し離れた場所から花火を見る]
あ、シェリ子、こっちだよーって走ると転ぶぞ!
…馬子にも衣装ってこの…へへっ、なんでもない。
元気一杯なシェリ子のイメージとぴったりな浴衣だね!
良く似合ってるよ。
フルるんのは、一緒に選んだんだよね。
少しクラシカルな感じが良いと思ったのだけど、
うん、やっぱり似合う。
帯は文庫結びでね。
スタイル良いから、映えるよなぁ…
あっ、サイレンだ!
名物の三尺玉が上がる合図だよ。
皆への良い土産話ができそうだね!
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posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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ガッコは夏休みだけれど、黙示録は第125回が開催されるそうだ。
逢魔時の精鋭部隊(って、すげぇ強そうだよな!)で参加することになった。
あぁ、黙示録初参加!
一体、どんななんだろう。
いやがうえにも胸は高鳴る。
結果は、残念ながら予選敗退。
初戦は不戦勝。
第2回戦は、勝ちあがったものの、
第3回戦の相手が強すぎて。
黙示録参加のため、アビリティは奥義をメインに持ってきた。
魔弾の射手で、ドーピングもばっちり。威力も倍増だ!
その結果を見て、仲間たちは皆、
「トワ、エグいなー!!!」
と嬉しそうに笑ってくれた。
えぇ、アクマですがなにか?(爽やかに笑う
その分体力がないから、1撃貰うと沈んじゃうのが珠に瑕だけど…
まぁ、楯(カナメ)が居るから、そこら辺は大丈夫!!(やっぱりアクマ
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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長岡市で毎年開催される花火大会がある。
長岡は花火の街。かなり大きい玉も打ち上げられるという。
話にはそう聞いていたけれど、ボクはここ鎌倉に来るまで地元からほとんど出たことがなかったので、同じ日本であるにも関わらず遠い国のお話のような、現実味のないテレビの中での話だと思っていた。
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「良かったらご一緒していただけませんか?」
フルるんが誘ってくれなければ、ずっと遠い世界の話だったろう。
「わぁ、長岡の花火?一度見てみたかったんだ!一緒に行ってもらえるなら、ぜひに!」
大勢で行く方が楽しそうだね。
そんな理由で、今回は紫陽花会館の面々にも声をかけることにした。
フルるんがエントランスの掲示板に貼り紙をした。
さっそくボクも参加届を提出して帰ってきたところ、ついこの間入団してきたシェリ子がその貼り紙の前に立っていた。
「よっす!」
にっこり笑って、軽く手を挙げてシェリ子に近づく。
ボクに気づいたシェリ子は、
「あっ、トワちん♪こんにちは!」
ぱっと表情を明るくさせた。
シェリ子は貼り紙を指差し、花火大会に一緒に行きたいと言う。
うんうん、大勢のが楽しいよね、とボクは頷いて、
「浴衣でも着るかー」
そう提案したものの、一人で浴衣を着たことがないことに気づいた。
いつも母に手伝ってもらっていたから、一人で着れる自信がないけれど…
「わぁ、ボクも浴衣着たいー!」
シェリ子が思いのほか、のってきたから。
後戻りはできない!
これは、練習しとかないとだ。
貼り紙で出発日の確認。
8月2日だから…1週間はある。
実家から、浴衣一揃いを送ってもらって、
市の図書館にでも行って、浴衣の着付け方の本を借りて、
何度か自分一人で着る練習はしといた方がいいよな。
フルるんもきっと着たことがないだろうし、もし着るなら…
いや着せたい(!)から手伝いをしてあげたい。
頭の中で、ぱぱぱっとやるべきことリスト作成。
「よし、じゃあ浴衣で行こう。ちゃんと着付けの練習しとかないとだな」
にっと笑って、シェリ子を見る。
彼女も、期待で胸を膨らませてるようで、嬉しそうに笑った。
posted by 渡月・トワヤ
at 17:12:36 │
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エアコンの効いた室内。
クッションを下敷きにして、床にうつ伏せて
なにやら嬉しそうに、
窓の外をぼんやり眺めていたかと思えば、
はっと何かを閃いたようで、手帳になんやかやと、書き記している。
posted by 渡月・トワヤ
at 13:53:21 │
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自由な心で
空を渡る風のように
誰にも縛られることなく
素直な心は
その目に映るものを、ただありのままに、受け入れる。