posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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魔弾術士へジョブチェンジをしたものの、
なんやかやと忙しくしていて、しばらく、GTから遠ざかっていたことに気づいて。
「よっしゃ、たまには、でかけるかー」
思い立ったが吉日生活。
相棒に付き合ってもらって、魔弾の試し撃ちにでかけることにした。
目指すのは、津ヶ森小中学校。
ボクの気に入りの場所だ(迷子にならなくて済むから。
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紫陽花会館の仲間と何回か来たことはあったけれど、
この地に相棒と二人で足を踏み入れたのは、実は初めてで、内心ビクビクしていた。
まぁ、そんなこと、おくびにも出さネェけどな!!!
生徒玄関に入ると、やはりすでに異様な空気が漂っている。
ふと、鐘の音が鳴る。
彷徨う魂を空へ還す始まりの音か。
はたまた、ボクらの、終わりの音か。
数歩中に踏み込んだところで、最初の出迎え。
ボクは一早く気づくと、魔弾の射手を唱えはじめ
相棒も、その声に押されるように、ゴーストの懐まで飛び込む。
魔弾の射手のドーピング効果って、こんなにも凄いのか!
ブーメランという飛び道具のおかげで、イニシアティブが無駄に高いボクは
クリティカルによるものすごいダメージを出していることに気づいた。
通常攻撃のジャストアタックでも、1発で確実に殺れる…いや、多少(?)オーバーキルか。
風を巻き起こしてジェットを飛ばしまくるボクをちらりと振り返って、
「もう、砲台やのぅてミサイルやな!」
ゴーストを叩きのめしながら、相棒は大声で笑い
「トワが修羅と化しとる!」だの
「悪魔トワ!」だの言いたい放題だった。
「ははは!悪魔でも修羅でも、好きなように呼べ!」
ゴーストをばっさばっさと薙ぎ倒す爽快感に、ボクのテンションも上がって笑いが止まらない。
帰り道。
ボクらは、いつも以上にゲラゲラと笑いあって
土産を手に、紫陽花会館への道を歩いた。
posted by 渡月・トワヤ
at 16:33:24 │
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過日、入団の申請を出していた結社から、
入団許可の通知が来た。
喫茶店だし、コーヒーを淹れるのが得意だよ、って申請書に書いておいたら
コーヒー係として、採用してくれることに!
豆の勉強、しないとだ!
メンバーは皆、柔らかい笑顔の似合う、可愛らしい方が多いように見受けられる。
ボクみてぇなのが、果たして溶け込めるかどうか…
なーんて心配はこれっぽっちもないんだけどなHAHAHA!
今日、ガッコから帰ったら、また顔を出そう。
最初のコーヒーはやっぱ、モカかなー(にまにまと頬を弛ませ
posted by 渡月・トワヤ
at 00:00:00 │
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フルラージュ・エグランティエ(b64014)
阿里谷・舞皇(b64111)と参加!
幸せのたまごって、なんだか素敵だね。
初めて作るから、すげぇ楽しみなの!
でも、殻を割っちまわないように、慎重にしないとだよな…
なぁなぁ、フルるんとまいおはどんな飾りつけにするか決めた?
ボクは、絵を描くよ。
殻の白いのを生かして、木蓮とか。ね良いだろ?
わぁ、フルるんは、布を貼り付けるの?
オーガンジーのふんわりした布や、レースのリボンが似合いそう。
すげぇかわいいものになりそうだよね!
まいおはどんなのにするのかなぁ…って、
えぇ!?見ちゃだめ?
出来上がってのお楽しみってか!
二人の手元をちらちらと眺めつつ、
自分は一筆一筆丁寧に、木蓮を描く。
posted by 渡月・トワヤ
at 15:00:00 │
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人里離れた草原で行われるイベントだから、
忘れ物がないようにしとかないと。
【準備するもの】
・絵の具セット
・木蓮の写真
・ボンド
・汚れても良い服で
お茶・ウェットティッシュ⇒コンビニで
集合時間・場所の確認しておく!!(赤ペンで大きく
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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時折、紫陽花会館のメンバーと連れ立って、GTへ出掛けるんだけど、
ゼンがボクにくれる手土産の袋には、何故か毎回チャイナ服が入っている気がする。
そんなことを話のついでに言うと、
「…渡月さんも、毎回…僕にスパナを下さいますよね…」
と、少しおかしそうに笑った。
「え、そうだっけ!?」
これではまさに、自分のことは棚に上げて、ってヤツじゃないか。
いつも手土産の武器については、
できるだけ、装備できる物を優先して渡すようにしているから、
つい、ゾンビハンターの装備できるスパナを、渡しちまうのかもしれないなぁ。
いや、でも、チャイナ服は誰にでも着れると思うんだけど…
なんだか、変な刷り込み入ってないかい?