posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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フルるんの引越し荷物も、皆で手分けして、無事に搬入完了!
先週、彼女たち高校2年生は修学旅行で、沖縄に行っていたのだけれど、
梅雨のこの時期にも関わらず、終始晴天に恵まれたそうだ。
彼女はそれを「世界結界のおかげかもしれませんね」と言ってた。
ホントのことは判らないけれど、
今までだって、中止になったイベントなんて聞かないから、あながち間違いじゃないのかもしれない。
まぁ、深くは立ち入らないに限る、ね。
引越しも無事に終わった。
あいにくの雨だから、屋上の温室で、皆でお茶を飲みながらひとやすみ。
雪塩ちんすこうをつまんで、夜光貝のブレスレットを眺め、
それから土産話に花が咲く。
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posted by 渡月・トワヤ
at 12:24:47 │
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無理をせず
無茶もせず
ただ前を見て進めば良い。
道は後ろに、ちゃあんと出来てる。
すべては、ここから、始まっていく。
根底に在るのは、変わらないもの。
いつもとおんなじ。
それがいい。
posted by 渡月・トワヤ
at 21:24:54 │
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そりゃ梅雨なんだから、雨も降らないと。
夕食を終え、風呂が沸くまでの間、
少しぺたっとする床にごろりと寝転がって、窓を打つ雨の音を聴いていた。
雨の音が、好きだ。
静かに降る雨も、強く降る雨も。
さぁぁぁ…という音はなんでだろう、心が落ち着くのだ。
そろそろ風呂も沸くころか。
むっくり起き上がって、カーテンを閉める。
梅雨が終われば、本格的な夏がやって来る。
日本の四季の美しさ、フルるんやメリーが気に入ってくれれば嬉しいなぁ。
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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まいおの部屋へ遊びに行って、今度参加するイベントの打ち合わせなんかしつつ、
興味の赴く方向へ、話題は飛びまくる。
まいおはきっと、とても賢い子なんだ。
レスポンスが良い所為もあるけれど、
ボクの奔放な話題に、嫌な顔一つせず、
むしろ、心から楽しんでくれてるみたいだ。
ボクはボクで、無軌道で自由な感じでいられるのが、なんとも心地良くて。
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ふと、まいおが新しい結社に入った事に気づいた。
ボクも、喫茶店系の、コーヒーの美味い結社に入りたいな、なんて言うと、
「うちの結社、良いよー!良いですよー!」
と身を乗り出してきた。
「ちょっと覗いてみようかなぁ」
二人して、結社を覗きに行くことにした。
「団長さんもすげぇ良い人だし!皆も優しい人たちばかりで、楽しいよー!」
まいおは後ろからついてきながら、
なおもその喫茶店の良いところを、説明してくれる。
結社紹介をしたばかりなようで、
新規団員さんが、増えている最中のようだ。
確かに、朗らかで良い雰囲気だし、コーヒーも甘味も美味そうだ。
けっこう、良いなぁ。
一応、
「考えておくね」
他にも何個か目星をつけている喫茶店があるにはあったけれど、
まいおの熱心なPRに少々気圧され、入団届を出すのも時間の問題になりそうだ。
知り合いの居る結社に行くのは、初めてで(HydrangeaGardenは別腹)
周囲とのバランスを考えてしまうけれど。
まぁ、やってみりゃなんとかなるもんだ。
とりあえず、GO!だな(にっと笑う
posted by 渡月・トワヤ
at 17:09:17 │
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ボクの本質として、シルフィードとファイアフォックスのジョブは適っていたのだけれど。
(ある友人曰く、太陽と風の申し子だと…!
実際、GTでは、ブーメランとの折り合いから、シルフィードのアビリティばかりだったので、
いっそ、転職をすることにした。
結社ジョブとして登録されているうち、
術式特化に期待できそうなのは、魔弾術士・コミックマスター・フリッカースペード。
コミックマスターもフリッカーも、そこまで上手な特技として持っているわけでもなかったし、
魔法に、元々興味もあって(過日のディスサガのキャラに魔法使いを選んだのも、偶然ではあるまい)
思いきって、魔弾術士へ転職した!
幸運度は豪運から一気に大凶にまで落ちてしまったけれど、
運なんて、己の手で開くもの。(GT連れだしには要注意だよー!
魔弾。
友だちに言わせれば、これもまた、ボクには似合っているという。
古びた魔法の本なんかで、魔法を勉強していそうなイメージなのだそうだ。
あぁ、古びた本だなんて…!
ボクの脳裏に、浮かぶ1冊の本。
分厚く重厚な装丁。
手触りの良いなめし皮の表紙には、金の装飾が施してあって、
角や背表紙の上下が多少、ケバケバと破れている方が、風情があって良い。
中には、古の魔法についてが、記されてあって
それを解読していくのも、また楽しそうだ。
あぁ、なんて素敵なんだろう!(うっとりと空想に耽る