posted by 渡月・トワヤ
at 22:50:24 │
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牛乳と豆乳を1:1で混ぜて、電チン。
ハチミツを少しと、たっぷりの生姜(チューブだけれど)もまぜまぜ。
自室に戻ると、焚いていたお香がちょうどいい感じに部屋を香りで満たしていた。
今日は日中の雨の所為かやたらと冷える。ボクは部屋用のふわふわのケープを羽織ってひざ掛けをし、読みかけの本を開いた。
明日はもっと寒くなるらしい。
温めたミルクから、湯気がふやふやと立ちのぼる。
控えめなはちみつの味が、ボクの心も体も、両方温める。
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posted by 渡月・トワヤ
at 22:05:41 │
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ゆきあかり、レトロな電灯が印象的な一間。
炬燵の上に広げられた問題集と教科書、ノート。言うまでもないが、蜜柑はマストだ。
「さぁ、ここに座れ♪」
ボクは自分が座っている向かい側をちょんちょんと指し示し、唯一の後輩である団長ににっこり笑いかけた。
「あんまりの出来の悪さに呆れないでね」
心なしか団長は涙目。だが、気にはしない。
「大丈夫だよ。根気よく教えるつもりで来たからね」
前回のテストまでは、ボクも先輩たちから教わる立場。
でも、先輩たちが勉強を見てくれていたおかげで、想像以上の点数を取ることができたし、春からは志望していた大学へも通えそうな見通し。
だから、「後輩に勉強を教える」っていう形で、ボクは恩を返したいと思った。
そしてそういう思いが、綿々と続いていけばきっとボクは嬉しい。
「さぁ、明日が最終日だよー。気合入れて行こうな♪」
posted by 渡月・トワヤ
at 07:25:14 │
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今日はあたたかい朝。
雨にぬれそぼった街路樹。
──心にしん、と落ちてくるのは
posted by 渡月・トワヤ
at 21:47:52 │
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久しぶりの依頼。
かならず、成功させてみせるよ。
(3/6 8:30出発)
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◆心情
飢えを満たすためだけに襲う。
獣らしいといってしまえば、それまでなんだけれど。
一般人の被害が出るのを知っていて放ってはおけないよ。
◆呼称
年上には名前+サン
以外は名前を呼び捨てる
◆前準備
山中を歩きやすいよう、登山靴を着用する。
まだ雪が溶け残っているだろうから防寒もしっかりと。
頭にはヘッドランプをつけておく。
◆戦闘
後衛に布陣。
ただし、前衛が大幅に削られ体力の回復が必要になったら
その間は、前衛として前に出るつもりで。
魔弾の射手改は基本的に初手の強化のみの使用。
以降は体力が防具以下に削られた場合の回復手段として非積極的な使用。
浄化サイクロンによるBS回復を最優先に。
「清らなる風、科戸風!」
キリエサン(b68137)の回復アビリティと対象が重なってしまわないよう、アイコンタクトや声かけを。
視野は広く、戦況を見極める冷静な目を持つこと。
だけど心は熱く、な!
BS回復が不要のターンには、炎の魔弾奥義で援護射撃。
「魔に囚われし魂を薙ぎ払え、炎飆!」
このアビリティに関しては積極的に使用し、
切れた場合は、ブーメランによる射撃攻撃で攻撃する。
戦闘不能になってしまった仲間がいる場合、
戦闘の及ばない場所まで退避させる手助けも。
◆戦闘後
ふぅっと深い息を吐いたら、肩の力を抜いて仲間の無事を確認。
怪我を負った者には肩を貸して下山する。
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◆アビリティ
魔弾の射手改×4
炎の魔弾奥義×12
浄化サイクロン×8
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◆装備
武器:宵月-冴-
機械仕掛けの三日月
防具:ζmundum ventusζ 他
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以上で557文字。
posted by 渡月・トワヤ
at 00:50:27 │
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卒業式も終わり進路も決め、のんびりした日を過ごしている。
(そういえば、卒業式で初めて、校長センセーをちゃんと見たかもしれない)
図書館で借りてきた1冊の本を開き、
少し甘めのミルクティと、
最近気に入っているジャスミンのアロマキャンドル。
今日はちょっと、クラシックでも聴こうか。
こんな静かな夜にはショパンやサティが似合うよなぁ…と思いつつ、無作為に手に取ったCDはモーツァルトだった。
…うーん、キラキラ。まぁ、いいか。
(CDをかけてみたら、やっぱりというかなんというか。日曜日の午前中のキラキラした情景が浮かんだ)
今日読んだ、図書館で借りた本は、今のボクにまさにぴったりの一冊だった。
自分の背中を「それでいいんだよ」と、強くて優しい言葉たちに押してもらえたように感じられて嬉しくなる。
なるほどねぇ…
本好きな人の話を聞いていると、本との運命の出会いってあると言うもんなぁ。
きっと、こういう感覚のことを言うんだろう。
ミルクティを飲み終えたら、キャンドルを吹き消して、寝る支度。
明日もきっと、いい日になるね。
深く息を吐き出したら、布団を鼻まで引っ張り上げて、目を閉じる。
それじゃ、おやすみなさいー。