posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:55 │
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心の兄貴(?)の計らいで、仲間の人たちとたくさんお話する機会に恵まれた。
ちょっとバカ騒ぎになりつつも、色々と勉強になることもあり(?)すごく楽しかったな。
そういえば、バカ騒ぎなんて、いつ以来だろうか?
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皆、ボクのことを知らない人ばかりだったけれど、快くその輪の中にボクを混ぜてくれた。
ああ、皆、心の兄(略)を慕って集っているんだなぁ(もちろんボクもそのうちの一人だけれど)ってことがありありと伝わってきて、「なんだかいいなぁ」と微笑ましく思える。
…ボクも仲間になりたいなぁ。
そんな風に思った途端、思い出したことにはっとする。
一年ぐらい前にすでにボクは、冗談交じりではあったものの心の(略)に「お邪魔しよっかなぁ」と言ったのだ。
あれからすぐにいろいろなことが起こり二進も三進もいかなくなってしまったボクは、その話もなぁなぁのまま終わらせてしまったのだった。
本当のことも気づかずに言っていたあの冗談は、今にしてみればとてもマヌケに思えるけれど。
まぁ、それは済んでしまったことだ。
にぎやかで楽しくて(ちょっと変わったところもある人たちだけれど)新しい友達ができるのって、嬉しい。
一年前の冗談を、本当にするために。
ボクはボクのやり方を、そこで見つけてみるのも悪くないな、と思うのだった。
posted by 渡月・トワヤ
at 00:40:16 │
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2/14 夜──
誰よりも、
何よりも近く。
「二度と離さない」と言って、その腕で強く抱きしめてほしい。
「愛してる」と耳元で囁いて、やさしく、熱い、くちづけを。
ふたりを隔てる皮膚が、もどかしい。
ぜんぶ とけて
あなたとひとつに なれたらいいのに。
心の絆を繋ぐように、抱きしめあって、今夜眠ろう。
posted by 渡月・トワヤ
at 00:34:11 │
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「今度一緒に行こうぜ」
ただそれだけの約束が、本当に嬉しい。
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:00 │
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Now and forever to be──
「ありがとう」
その言葉だけで充分に満たされて、涙になってあふれてしまいそうだった。
逢えなくて寂しかった夜も不安に押しつぶされそうになった日もあるけれど、
それを全部、全部、帳消しにしてくれたのはあなたの笑顔。
与える愛を教えてくれたのは、あなただ。
あなたといることでボクの心は、何倍にも大きく、豊かになったんだよ。
抱えきれないほどのありがとうを、いつでもボクは両手いっぱいにして。
思いがけず強く握られた手に振り返る。
予想だにせぬあなたのことばは、とても強くて弱くって、それをとても愛しく想った。
大丈夫だよ。
ボクはあなたの弱さを見たって逃げたりしない。
(あなたがそうしてくれたように)
あなたが望むもの、
ボクが持っているものは、すべて渡してあげたい。
それが、ボクの愛のかたち。
一人で立っているのが辛いときには
どうぞ遠慮せず寄りかかって。
あなたを支えることが、ボクにとっての歓び。
あなたの心にボクが居るように
ボクの心はあなたの居場所だから。
そう信じられるから、なにがあっても大丈夫。
愛してる、愛してる。
いつでもあなたの傍にいる。
いつでもあなたはボクの傍にいる。
そう信じあえるあなたと出逢えて本当に良かった。
posted by 渡月・トワヤ
at 22:59:27 │
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心の兄貴(と勝手に慕っている先輩)が手ずからチョコクッキーを焼いてもてなしてくれるということで、ボクも相伴に預かることに。
先輩は日本全国を旅しているそうでなかなか連絡が取れないけれど、ボクのことを覚えていてくれたことも嬉しかったし、こうして招待までしてくれたことに感激して、ボクは招待状を握りしめ指定された場所へと向かった。
嬉しい勢いでドアを開けると、もうすでに何人もの人が集まっていて、クッキーを片手に談笑をしていた。ちょっとしたホームパーティの様相を呈している。
初対面の人がほとんどだったし、こんな華やかな場所は久しぶりで、ボクは少し…いやかなり舞い上がってしまった。しかし、ここでひるんではいけない!(変な度胸はある)
「お誘いありがとう!ほとんどの人、はじめましてー!」
なんだかよく分からない挨拶を飛ばしたあと、ふわふわと視線を泳がせ首謀者(…あ、違った、主催者だ)である先輩の姿を探していると、彼の方がボクに気づいてくれた。
「久しぶりだな」と手を振って、元気だったか?と笑いかけてくれる。
「うん、チョー元気!」
満面笑顔でサムズアップ。
そんなボクの笑顔に納得したように、そうみたいだなと笑い、風の噂でボク(と恋人)のことを聞き及んでいると彼は言った。
へ……?
……て、ぎゃあ!
風の噂って、日本全国津々浦々を回っているような人にまで届いちまうもんなの?!「彼とは良い感じみたいで」とか……うわぁ!た、確かにそうだけれどもっ!
ボクは慌てふためいて、ジュースのカップを取り落としそうになる。
ボクらの会話をすぐ傍で聞いていたらしい女の子は
「あら?」
と首をかしげ、「トワヤの彼氏なら知ってるわ、世間は狭いのね」とにっこり笑いかけてくれたりもして。
しかし、こういうふうに恋人の居ない場所で相手のことについて触れられると、どういうふうに対応したらいいのか分からなくなる。ボクの恋人はそりゃ最高のひとだけれど、それを素直に言うのは照れくさいし、かといって遜るのは、彼に対して失礼だし……。
恥ずかしさが先立って、穴があったら入りたいというか、クッションか何かで顔を覆ってしまいたいというか。
赤面して「あぅあぅ」言うだけしかできない自分がもどかしい。
にっこり笑いかけてくれた女の子にも「はじめまして」と言って照れ笑いを浮かべるのが精一杯だった。
恋人のことを切欠にしてもう少しお話しても良かったかもしれないなぁ…なんて思ったけれど、それも後の祭り。パーティの時間は、大きくうねるように賑々しく進んでいく。
まぁでも、1年以上前に依頼で一度一緒した人がボクのことを覚えていてくれてたこともすごく嬉しかったし、こういうにぎやかな場所は、気分が浮き立って良い。
気を取り直して、ジュースをおかわりした。(クッキーのおかわりは謹んでご辞退もうしあげました)
誘ってくれた先輩に感謝しつつ、ボクはその時間を満喫する。
たのしくて自然と笑顔があふれてきて、
こういうのをしあわせと呼ぶのかな。
「ハッピーファニーバレンタイン!」
(るろうのパチシエに就職が決まりそうな先輩のためにも※ネタです)
ジュースのカップを小さく掲げて、もう一度乾杯!