posted by 渡月・トワヤ
at 23:43:51 │
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はっと気づけば、もうすぐLv.88になりそうだ。
昨年の誕生日の時には…えぇと、86だったから。ぼんやりしてるうちに2つも上がってたんだな。
まぁ、毎週欠かさずプールに通ってるし、マヨイガで依頼にも行ったし、伯爵戦争もあったもんなぁ。
アクセをちょっと見直そうか。
そんな感じで、倉庫をごそごそやっていて。
ふと手にしたバンダナにボクは注視した。
・・・。
「特攻鉢巻」(ちなみにLv.88)
うゎぁ、いつのまにこんな面白いモン、拾ったんだろう!?
っていうか、アイツ(腐れ縁)にあげたいかも。いや似合いすぎてシャレにならないか?どっかに特攻されたらかなわないから、やっぱ渡すのはやめようかな…なんて、逡巡。
これ、身に着けたらウケるかなぁ…
(無駄なサービス精神がうずうずしている)
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posted by 渡月・トワヤ
at 17:15:59 │
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建国記念日の土曜日はなんだかちょっと損した気分だが、まぁそれは別の話。
ボクはとあるショッピングモールを歩いている。
三日後に控えたバレンタインに贈るプレゼントを買うためなんだけれど。
見事なまでにどのお店も、赤やらピンクのハートが飛んでいて、こうなるとどこも同じに見えるから不思議。
…うーん、まいったな。赤やピンクのハート。
そんなモンじゃ伝えきれない気がして、ボクは頭を掻いて少し苦笑いする。
目に見えないこの気持ちを形にするのって、ホント難しいや。
──けれど。
ボクはふぅ、と息を吐いてすとんと肩を落とすと、人でにぎわっているフロアへと、果敢に飛び込んだ。
服なんかの買い物では「あれもいいなー、これもいいかも!」って目移りしちゃって優柔不断になっちまうんだけれど、今日のボクは一味違う。
伝えたい想いは一つだけ。
真っ直ぐに見つめるものがあれば、目移りなどするはずもない。
そりゃもう早いうちからどんなものにするかだけは決めておいたのだ。
あとは純粋に、ボクの望むもの(あるいはそれに近いもの)を見つけるためだけに時間を費やせるというわけ。
強く願えば、必ず叶う。
今まで何度も反芻してきた言葉。
「願えば叶う」と言ってもそれは「果報は寝て待て」といった受け身なものじゃないとボクは思っている。
心に強く願うということは、自分の目線や自身のすべてを、常にその願いに向かわせるようにしていくこと。道を拓きその道を伸ばし続けていくためにこそ「心に強く願う」んじゃないだろうか。
だって、目が向いていれば取る行動も無意識・意識にかかわりなく、そちらへ向かうんだもん。「あぁ、あっちは危ないなー」と思いながらスケートしてると結局そこにぶつかってしまう、みたいな?違うかな、まぁいいや。
だから。
今日は、ボクが望むものが、絶対に見つかる。そんな気がするー!
寮への帰り道。
ボクの足元に影を長く伸ばしたオレンジの光はあっという間に、山の向こうへと消えていった。
西の空には一番星がキラキラ。
ボクは鼻歌混じり。
足取りも軽く、この道を歩いてゆく。
posted by 渡月・トワヤ
at 00:30:09 │
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今週は久しぶりに、彼と一緒にプールに行った。
「一緒に行きたいなぁ…」
「そうだね。また一緒に行こう!」
そんな会話をしていたのは先週のことだったか。
今週、さっそく彼がプール行きのお膳立てをしてくれたので、その話が早々に実現できたというわけだ。
「やりたいな」「そうだね」
割と(ボクに比べて)慎重派な彼も、そんなふうに二人の意見が一致したときには、初歩が驚くほど速い時がある。
ボクの勝手なイメージだけれど、それはまるで、二人で駿馬に跨り、風を切って進むような感じ。
流れゆく景色は、とてもキラキラと眩しくて。
彼はボクの後ろにいて、手綱を握る腕と身体と、それからボクの腰を抱きかかえるように回した片腕とで、ボクがうっかり落ちてしまわないように心を砕きながら馬を奔らせている。
ボクが少し斜め後ろを見上げれば、いつだって彼は力強く微笑んでくれていて。ここから見上げる彼の笑顔と、そこににじむ頼もしさがボクはとても好きなのだ。
だからボクは安心してきょろきょろもするし「今度はあっちへ行こう!」と進みたい方向を無邪気に指差しては笑い、この背をまるごと彼に預けてしまえる。
背中から伝わってくる熱は、共に生きている証。やさしく暖かく護られ続けている感覚。
それは、ボクにとってはとても心地が良くて、それを想うたびにこの胸はいっぱいになりあふれそうになる。
そう、彼の腕の中は、いつだって──
しかし、プールの予選は惨憺たる結果だった。
毒とか毒とか毒とか毒とか…うぁぁ。
徐々に蝕まれてくアレはキツいよなぁ。
ああ、もっと一緒に戦いたかったな。
ボクも、もっと強くなりたい。
(戦闘中は前に立ちはだかってくれる)彼の背を、護れるように。
BCは水曜日から。
今度は、せめて1勝ぐらい、できますように!
posted by 渡月・トワヤ
at 15:25:11 │
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週明けから、あいにくの雨降り。
ボクはお気に入りの傘をさして、一人下校途中。
暦の上では春なのにな。
ほぅっと吐く息は未だ白く、本当に雨が冷たい。
曇り空と灰色の景色も、寒々しさを強調してくるみたいだ。
レインブーツの中のつまさきも、
むき出しのひざ小僧も、
傘の柄を持つ指先も、
鼻の頭や耳までもが冷えきって、心なしかジンジンする。
しとしとと雨は降り続いてて。
こういう日は、暖かい部屋で、カフェオレとかココアとかスープとか、生姜やスパイスをきかせたミルクティ(チャイっぽいの)とか飲みたい。あ、たまには甘酒もいいな……
とにかく湯気が出るこっくりした飲み物を夢想していると、ふらふら~っと心がどこかに吸い寄せられてしまいそうになって、ちょっとおかしい。
うぅむ。
ほかほかの湯気を思ったら、なんだかお腹が減ってきちまった。
ドーナツ買って帰ろうか…(ちょうどドーナツショップの前を通ったらしい)
ドーナツならば、ボクはオールドファッション!
素朴な感じが、飽きがこなくて良いんだよね。
というわけで、ひとつお買い上げ♪
よしよし。
寮に帰ったら、温かいミルクティを淹れて、おやつタイムにしようっと!
posted by 渡月・トワヤ
at 08:30:00 │
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…こっそりと参加してきた。
彼の驚く顔が、見たくて。
(出発日2/6 8:30)
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大好きな人へ贈るチョコレートを作るため(こっそりの)参加。
タイミングが合えばやなせとも話ができたらいいな。
1.プレゼント作り
さんざん迷ったけれど、やっぱり王道のバラに決めた。
彼にはやっぱり、華のある花が良く似合う。
「食べるのがもったいない」って困ったように笑うかな。
彼のことを想うと、いつだって胸がきゅっと締めつけられる。
チョコレートコーティングした花びらを丁寧に一枚ずつ重ね、
バラの花の形にととのえる。
花言葉は「あなたを愛しています」
きっと、言葉にしなくても充分に伝わっているとは思うけどな。
●お土産
名称:ばらの花
設定:「大地へ愛をこめて」チョコをまとった花びらは食用。もちろんトワヤの手作りです。
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以上で300文字。