posted by 渡月・トワヤ
at 00:37:39 │
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【1/6 出発】
寮の友達と先輩が、伊勢神宮への初詣を企画してくれた!
受験生のボクは、合格祈願もあるし、なにはなくとも参加する。
めっちゃ真剣にお参りしてくるぜ!
く、苦しい時の神頼みじゃないからな…!?
(白銀寮の皆さまへ)
うぉぉぅ、出発日まで間がありませぬな!と
ちょっと、正月ボケして日付が良く判っていませんでした orz
(せかしてしまうような慌てたお手紙を送ってしまって、ごめんなさい;
ひとまず仮プレの仮プレを書かせていただきましたので、ご確認くだされば嬉しいです。
楽しいおでかけになればいいですね!
それでは、どうぞよろしくお願いします。
(1/6 AM 大幅に修正しました)
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【白銀寮】の皆で参拝!
神宮の境内ってどうして清浄な気持ちになるんだろうね?
知らず知らずに背筋が伸びちゃう。
咲は何をお願いする?
「ボクは合格祈願と健康と…」
まだあるけど、それは心の中でひっそりと。
そっか、桜介も受験かー。
お互いがんばろうね!
将来の夢ならあるよ。
ボクはカフェをやりたいんだ。
だからそのために専門学校に行こうと思ってさ…って、はぁ!?
お嫁さんとか、裕也サン(b33412)何しれっと言ってるんスか!
そ、そりゃあいつかは、とか思うけど……
(恋人の顔がぽわんと脳裏に浮かぶ)
うわぁぁ恥ずかしい!
「お参りしよう!」
お賽銭を投げ入れたら、深呼吸して粛々と手を合わせる。
どうか、ずっと笑顔でいられますように。
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以上で、300文字になりました。
皆さんのプレイングに、合わせていきたいと思います。
posted by 渡月・トワヤ
at 22:39:57 │
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自室の机に頬杖をついて、眉根を寄せて考えている。
時折、ふぅーっと、深いため息をついて。
1時間ほど前に淹れたカフェオレは、とうに冷めてしまった。
今更、だけれど、
今だからこそ、とも言える。
将来のビジョン。
自分がやりたいことはなにか、
そのために本当に必要なものはなんなのか。
posted by 渡月・トワヤ
at 06:36:01 │
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何年ぶりかで初夢を"ちゃんと"今朝、見た。
しかもここ最近、まったく見ることがなくなっていた、きらきらと眩しい幸せな夢。
目が覚めたときのその、あまりに幸せな想いは、
自分がどこに居るのかを忘れさせるには充分で。
ボクはベタベタながら「ここはどこだっけ…」などときょろきょろとあたりを見回した。
しばらくふわふわと地に足がついていないような、まさに夢うつつの状態。一人部屋で本当に良かった。
正月休みまっただ中で、起きるにはまだまだ早い時間帯。
二度寝…するか?
ボクは一瞬、布団のユウワクに負けそうになり、はた、と思いとどまる。
今までも何度か、楽しい夢の続きが見たくて二度寝をしたことがある。しかし、一度たりともその願いが聞き届けられることはなかったし、起きていてさえ、夢の尻尾はするりとこの手を抜けていくのだ。
今日見た夢を、そういうふうに霧散させたくはなかった。
──そうだ。おろしたばかりの今年の手帳に書き記しておこう!
そろりと素足を差し出して、室内履きを探る。触れる空気がとても冷たい。
その冷たさでさえ、愛おしく感じるとか。
すっかり沸いちゃってるや。
まさかさかさま、逆夢だったら……。
それが怖くて、2~3日のあいだ、夢占いをするかどうか何度も何度も逡巡していたのだけれど。
えへへ。
それは杞憂というものだったよ。
posted by 渡月・トワヤ
at 02:18:21 │
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こがねいろの光に包まれる景色。
さらさらと木の葉が音をたてて揺れ、頬を撫でる風は爽やかで。
きらきらと煌めいて見えるのは、宙を駆ける風と戯れる光の粒。
目に浮かんだ情景はあまりに美しく、ボクは息を止めてそのさまを見つめ続けた。
なんて、陽の気溢れる世界なのだろうか。
この煌めきは。
この胸の震えは。
――うん、間違いない。
受け取るイメージは幸せの兆し。
今ボクが視た風景がそれを物語っている。
第一印象は大事さ。
ボクの直感は当たるんだ。
“風“と“光“のハーモニーは、間違いなく幸せな音色を奏ではじめるよ。
posted by 渡月・トワヤ
at 14:52:34 │
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30日、天気は上々。
「正月準備もしないと…」
寮の仲間と雑談中に、そんな単語が飛び出してきて、おお、そうか、もう年末なんだよねぇ、なんてのんびり感傷に浸っていた。
お出掛けの機会は以前より増えたものの、受験生たるもの、ぼんやりと通学路の花々に目を奪われてばかりもいられなくて、感じる季節も前年比2割減。もう2日で年明けだという実感も実はあまりなかったのだ。
この寮に越してきてもうすぐ一年。過ぎてみればあっという間だったけれど、本当にいろんなことがあったな。
楽しいこともたくさんあったし、悲しいことももちろんあって。
だけどここに越してきて、ホントに良かったと思えるから。
一年の感謝と「来年もどうぞよろしくね」の気持ちをこめての大掃除をしよう!
ちょっとばかり寒いけど、ボクは窓を開け放った。
窓を拭き、床を磨き、
カーテンも洗濯しちゃおう。
書棚や飾り棚を整理して、クローゼットの中身も(ちょっとだけ)整理。
時折、きんとした冷たい風が部屋に滑り込む。
鼻の頭が冷たくなってきて、ボクは、すんと鼻をすすった。
冬の低い太陽は、部屋の奥のほうまでを柔らかな光で満たしている。
ボクの笑顔もしょぼくれ顔も、全部黙って見ていたこの部屋がピカピカになった。
ボクはスッキリした気持ちになって大きなのびを「う~ん」とひとつ。
さてきれいになった部屋で、さっそくカフェオレでも飲むか!
ボクはコーヒーを淹れるため、食堂に降りていく。
もちろん、ミルクは多めだよ♪