posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:47 │
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嘗てないほどの大きな戦いが待つという。
今の段階で、具体的な運命予報は為されていないけれど。
ボクら能力者の肌がぴりぴりと感じ取るような、本能に近い予感めいたもの。
最終決戦が近づいている、というリミットは一年。
流れゆく時間という、大きすぎる力にボクらは抗うことかなわず、ただ呑まれるのみで。
でも、結局ボクにできることは、ひとつだけ。
過ぎてゆく時間を、慈しみ愛おしむこと。
大切に丁寧に日々を重ねていくこと。
無駄な時間は一瞬たりともないんだよな。
今のボクを形作るのは、今まで積み重ねてきた時間たち。そこにひとつの無駄がないのも同じこと。
一年後のボクが笑っていられるように、
守りたいものをちゃんとこの手で守れるように、
ボクは前を向いて歩いてゆく。
後悔など、入り込む余地もないぐらいに走り抜いてやる。
posted by 渡月・トワヤ
at 16:38:31 │
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そんなこんなで冬休み。
地元の中学のころはまだ3学期制だったから(というかまだ地方はそうなのかな?)
がっつり休みがあったけれど、それに比べると2学期制は年末年始のみな気分。
今年は受験があるから(という理由で)地元には帰らないことにした。
***
先日実家に電話してそう伝えると、やはり母なんかはちょっと残念そうにしていたけれど、まぁ元気でやっているならそれでいいわ、と納得してくれた。お父さんも心配してるからたまには声を聞かせてあげてちょうだいよ、と念まで押されて。
しかしナユタは「お姉ちゃんのお年玉もウチが貰っとっちゃるけぇ安心してそっちで勉強してるといいよ」としゃあしゃあと言い放ち、後ろの方から母の「そんなわけないでしょう」とツッコむ声が小さく聞こえた。
相変わらずだなぁ。
ボクは二人の様子が目に浮かんで、微笑まずにはいられなかった。
まぁ、とにかく今年は実家へは帰らないことにして。
寿限無ではないが「食う寝るところに住むところ」=寮は社会人や大学生も生活しているから、ライフラインが止められちゃうってこともないだろうし、自分ひとりの身の回りの世話ぐらい、2年近く実際一人でやっていたのだから問題はない。
勉強との両立?
たかだか1週間ぐらいなら、やってやれないことはないさね。
そういえば…彼は年末年始、どうするのかなぁ?
posted by 渡月・トワヤ
at 17:48:49 │
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去年友達の発案でやったプレゼント交換が楽しかった思い出。
寮でもやってみたくて、今年は裏方として動き回ってみている。
実際やってみると、友達の大変さがちょっぴり解る。
こっそりと感謝。
でも、こうしてみんなのことを考えて過ごすのって心が浮き立つものだ。
参加してくれたみんなが、楽しんでくれてるのが何よりのご褒美。
これだから、イベントってやめられないね。
posted by 渡月・トワヤ
at 01:47:52 │
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今年の誕生日は、端々にライオンが見え隠れしているのが嬉しくて、けれどちょっとくすぐったい。
ボクは贈られたプレゼントを前に、思わずくすくす笑ってしまうのを、とめられないでいる。
本当に、本当に、どうもありがとう。
今年は殊更に、忘れられない誕生日になったよ。
着ぐるみが正装という(?)先輩から、着ぐるみ2枚組!
2枚セットでお得だ!とか洗い替え用か!と思いきや、二人で着ればいいとか言われてしまった。
本当にそんなことしたら(パジャマだから人目に付くことはないのだろうけれど)立派なバ●ップルではないのかとか思うんだけどもね……!(耳まで真っ赤になっていく
っていうか、彼がこれを着ると、共食いっぽくてシュール。
青い空の似合う先輩がくれたのは、とってもおいしそうなケーキ!
ケーキの類の中では、タルトがダントツ好きって、どうしてわかったんだろう?
(あ、パイも同じぐらい好きです。食べるのへたくそだけれど)
ぼんやりというかうっかりというか…なんだかねだっちゃったみたいになったけれど。
受験勉強ずっと続けてる脳みそに、貴重な栄養、ブドウ糖は超ありがたくー☆
憧れの先輩からは、ご自身の手による創作童話。
主人公はどこかボクに似てる風貌。風を愛してるなんてツボすぎる。
ふわふわの旅物語、お供はらいおん……らいおん??
オズの魔法使いみたいだな。(こちらの物語のらいおんはすっごく頼もしいけれど!)
眠る前のひと時に、少しずつ何度でも読み返したくなるやさしい雰囲気と、ボクの大好きな、多幸感あふれる物語。
おお、わがこころのともよー!(by.ジャイ●ン)
肌触り抜群、上質のストールを贈ってくれたのは心の友(とヤモリ←
大判サイズでマントにもなるらしい。これすげぇな!
時を同じくして、冬将軍到来!今冬ヘビーローテーションの予感ひしひしだよ。
──(コホン)
しかしまぁ、なんだ。
君、とりあえずそのニヤニヤ笑いをやめたまえよ。(真っ赤になりつつ
連ね歌と白銀寮の仲間からも、お祝いの言葉をたくさん貰ってしまった!
そして。
大好きな彼からは、柔らかなそよ風を纏ったような防具と、大切なことばを。
ありがとう、ありがとう。
何度言っても足りなくて、伝えきれなくて。
でも、本当に嬉しい!
ありがとう。
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:34 │
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部屋でひとり、柔らかな素材の服を抱きしめて、
温かい水が心の内を満たすから、
ほと ほと ほと ほと と零れ落ちる雫を、ボクは止められなかった。