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Hermitage

PBW「シルバーレイン」のキャラクター、渡月・トワヤ(b63279)の日記。この世界をご存知ない方はブラウザバックをお勧めします。

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  posted by at 11:00:45 │EDIT
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The ordinaries.

  posted by 渡月・トワヤ at 00:40:02 │EDIT
なにも特別なことはいらない。

ただありふれた日々の中で、
この気持ちを大事に温められたらいいな、って思う。


この気持ちを、疑ってかかり嘘だと否定した。
そしたら、びっくりするぐらい辛くなっちゃったから、
あぁ、自分に嘘はつけないなーって、単純なボク。


大丈夫、ボクはもう迷わない。

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Simple is best!

  posted by 渡月・トワヤ at 14:24:09 │EDIT

ぐずぐずしているなんて、ボクには似合わないや。


Be lit by moonlight.

  posted by 渡月・トワヤ at 21:54:42 │EDIT
せせらぎは静かで途切れず、ともすれば雨の音にも似ていた。
小さな波が月の光を受けて白く立つのを見遣り、それからボクは傍らのひとに視線を移した。
「たまには息抜きも必要だろ」
そんなセリフと一緒に、先輩はボクを、川原へ連れ出してくれたんだ。


Wish upon the star.

  posted by 渡月・トワヤ at 16:54:01 │EDIT
今日は、あいにくの曇り空。
七夕だけれど、この分だと天の川はおろか、星ひとつ見えやしないだろう。
毎年この日は、天気が悪いように思う。

織女と牽牛の、年に一度の逢瀬の日。
雲の上はいつだって晴れているから、二人の再会に、なんら支障はないはずで。
逢えなかった一年という時間を、丁寧になぞり、
想いを、重ねているんだろうか。
だとすれば、この重く立ち込めた雲。
誰にも邪魔されず、静かな二人だけの時間を過ごせるようにという、天の采配。
あるいは、雨。
再びの別れを惜しむ、二人の想いが降らせる涙。

かも、しれない。
なーんて、ロマンティックなことを考えてみる。
こんなこと言ってたら、またゼンに
「渡月さんって、案外乙女ですよね」
って、(妙に嬉しそうに)言われるんだろうな…


帰り道、商店街に飾られた竹。
「ご自由にどうぞ」
という言葉が添えられて、色とりどりの短冊が置かれている。
なんとなく目に留まったから。
ボクはひょいと一枚を取り上げると、一言書いて紙縒りで括りつけた。

ささのは さらさら

鼻歌歌って、
星に願いを。

I'll be the one.

  posted by 渡月・トワヤ at 12:45:45 │EDIT
カラッと晴れた水曜日。
まるで、季節が逆めぐりしたように、さわやかな風が吹いている。

学食で昼飯を食べ終わり、ボクは屋上で風に吹かれていた。
陽射しが強いのは、7月だから当然で。
木陰にいれば、今日ほど快適で過ごしやすい風はないだろうな。

ボクは、頬撫でる風に、微笑む。

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