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Hermitage

PBW「シルバーレイン」のキャラクター、渡月・トワヤ(b63279)の日記。この世界をご存知ない方はブラウザバックをお勧めします。

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  posted by at 21:22:32 │EDIT
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空には星がきれい

  posted by 渡月・トワヤ at 23:13:35 │EDIT
生姜をたっぷり入れたミルクティに、テーブルスプーン半分ほどの蜂蜜を落として。

しんと冷える冬の夜。
透明度を増した冬の空には、降るような一面の星。

カップを両手で包み、ふぅっと吹いて一口啜ったら。
今頃何をしてるかなぁって、
特別やさしい気持ちになって、彼へと想いを馳せる。
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so sweet.

  posted by 渡月・トワヤ at 23:30:36 │EDIT

トントントントンと刻む音。
甘い甘い香りに包まれるキッチン。

火にかけた鍋からは、徐々に湯気が立ち上り出す。


上手に作れるように、秘密の特訓中。

 

心が震えるような。

  posted by 渡月・トワヤ at 23:59:05 │EDIT

寄せられた信頼。
それはきっと、ボクが思っていたよりもずっと、大きなものだった。
そのあまりの大きさに、衝撃すら覚え心が喜びに震える。

戦争。
選択の失敗は、そのまま命取りになることだってある。
その場面で、あんなふうに受け入れられるなんて思わなかった。
肯定されることの安心感が、ボクの言葉から重たい鎧を取り払う。
言葉は少なくても、思いがきちんと重なっていると実感できることが、うれしくて。

ボクの言葉がいつもよりトーンダウンしていたことに、きみは気づいていたかい?
あれは、感情だけで生きているボクが普段隠している、思考部分。





…まぁ、普段あんなの出さないけどねー!
最後まで心が折れずにバランスを保っていられたのも、
笑顔で「またね!」と次の約束を交わせることも、

すべては、きみがずっと隣に居てくれたからだって。
 

陽光

  posted by 渡月・トワヤ at 13:58:25 │EDIT
夕方。雨上がりのエントランス。
大きな紫陽花の葉の上に残る雨粒が、お陽さまの光を映して、きらきらの虹を生み出している。

そんなボクの原風景。


雨が洗い流した大気は、キラキラのプリズムで満ちていて
ボクの体を包み込む。
それはまるで、何か大きなチカラに守られているかのような気持ちにさせてくれるんだ。

初心者のための。

  posted by 渡月・トワヤ at 11:10:43 │EDIT
休み時間。
女子が、近くの机に数人集まって、きゃあきゃあとなにやら盛り上がっている。
少しぼんやりしていたボクは、机に頬杖をついてその様子を見るとはなしに眺めていた。

「…あ!ちょっと、ワタちゃんも来て来て!」
そのうちの一人と目が合う。彼女はあっと声を上げてボクを手招きした。
え?ボク?
まさか自分が呼ばれると思ってなかったのもあって、鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしてしまった。

いったい、何事?

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