posted by 渡月・トワヤ
at 06:59:03 │
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南西の空に、淡く白い光を放つ下弦の月。
ボクは、白く丸い息を吐きながら、空を見上げた。
ピンと張りつめたような、冷たい大気の中で、
もうすぐ昇る陽に、その姿は見えなくなってしまうだろうけれど、
見えなくなるというだけで、そこに在るのは変わりなくて。
月は、陽の光に、自身が溶けることを望んでいるのかもしれない。
陽の光は、安寧をもたらすもの。
だとしたらそれも、ひとつの幸せの形なのだろう。
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posted by 渡月・トワヤ
at 01:30:42 │
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現金で、単純で、判りやすいって、良く言われるし、実際自分でもそれは解ってる。
しかし、思ってること(特にうれしいこと)を隠せるふうにはできていないから、もう、見え見えなのはしょうがないんだって。
やっぱり……
…うぅん、違う。
想像してた以上だ。
こんなにも、嬉しいなんて思わなかった!
(もしボクがワンコで尻尾が生えてたら、今のボクはそれをぶんぶんとちぎれてしまいそうなくらい振っていると思う…!)
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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ボクの隣にきみの笑顔。
…ああ、それだけで、もう、充分だ。
posted by 渡月・トワヤ
at 23:53:26 │
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結社の仲間の、とある発言に、
恭一が目指してるのは、こういうことか…と思い至り、
そしてなにより、ボクも恭一に同じことを望んでいるんだってことに、気づいた。
posted by 渡月・トワヤ
at 01:19:35 │
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ボクがプールに登録する際に使うチーム名は「リベラル・マインド」
何物にも捕らわれない自由な心、というイメージでなんとなくつけたんだけれど、なんとなくのわりには結構気に入っていて、何度も使っている。
今日、リベラルの一番の意味は"自由"ではない、と小耳にはさんだ。
「へぇ、そうなのかー」
と受け入れるのは容易く、しかし最終的には自分の目で確かめないと気がすまない性分で、それは若干面倒くさくもあるけれど、こういう性格はもう、だからどうしようもない。
自室へ戻ると、とるものとりあえず、さっそく本棚から英和辞書を取り出して、ページを繰ってみる。
…あぁ。
本当だ。
ボクは「はぁぁ……」と深い息を吐き出した。
自由な心という以上に、ボクがこうなりたいと願う理想の姿が、
その単語一つに込められているなんて、その単語を閃いた時には、思いもしなかった。
ボクの胸が、小さく躍る。
ボクが知らずに手繰り寄せるもの。
野性的直感とでも、言えるのか。
それは、無意識に心で必要としているものだったりするから、侮れない。
有形無形問わず、それはボクのたからになる。
またひとつ、大事にしたいものが増えていく。
こうして、少しずつのいろんなもので、ボクはできていく。