posted by 渡月・トワヤ
at 22:32:35 │
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いよいよ明日(24日)出発。
やや難依頼は、初めてだから、緊張しないっつったら、嘘になるけれどさ。
ボクにできることを、精一杯やるしかない。
(背後より)
いつもお世話になっております。
仮プレイングができましたので、アップしておきます。
よろしければ、ご確認をお願いいたしますね。
24日の日付変更前後までは、対応可能かと。
(突発的にぐったりと疲れてしまう可能性もなきにしもあらず、なのですが…気力でなんとか…!)
それではどうぞよろしくお願いいたします…!
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●呼称
年上は「名前+サン」
それ以外は名前呼び捨て
●臨戦
ボクは後衛。最後尾に布陣。
名乗るのは檸檬の次。
ブーメランを構えたら
『碧き薫風、渡月トワヤ。お手柔らかに頼むよ』
●戦闘開始!
後衛メンバー同士で連携を高め、敵前衛への集中攻撃を行う。
基本のターゲットは、嵐が対峙する相手。
もし仮に嵐が退場になった場合は、消耗の激しそうな敵前衛へターゲットをシフト。
ただしボクは、浄化サイクロンでの回復が最重要だから、
視野は広く保ち、攻撃に偏らないように冷静に。
浄化サイクロン発動時には
『気高く清き科戸の風よ、ボクらに力を!』
(使役ともども)
茨の領域に絡めとられないように細心の注意を払い、
必要に応じて、樹木の陰へ隠れ防御する。
●使役(名前は あお)
配置は後衛。ボクを守るように立たせる。
初手はボクへの魔力供給を、
その後は、制圧射撃をメインにして前衛への援護射撃をよろしく。
ボクの体力が防具以下、若しくは状態異常に陥った場合は、祈りを捧げて。
●戦闘終了
…しばらく呆然と立ち尽くす。
ふと我に返って、ほぅっと深い息を吐き出す。
さすがにメガリスゴーストに召還されただけあって、
強敵だったけれど、騎士の名に恥じない立派な戦いだったな。
ボクらもまだまだ、これからがんばっていこう。
●戦闘不能になったら
「…みんな、ゴメン」
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●アビリティ
浄化サイクロン×8
●装備
宵月-冴-
ブーメラン
岩窟聖職服 etc.
(口に出すと現実になってしまいそうなので、戦闘不能時のことは書きたくなかったんですが、
まぁ、そういうわけにもいきませんよねー(超渋々
posted by 渡月・トワヤ
at 00:30:19 │
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レベル70まで、とりあえず駆け抜けた。
「少しでも強くなって、結社の仲間の役に立てたら…」
それが、原動力だったんだけれど
2日間かけての追い込みは、なんだか修行の場のようだった。
うーん、禁欲生活……(本が見つからなかっただけらしい)
posted by 渡月・トワヤ
at 14:48:11 │
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学校内が、なんだかそわそわしている気がするのは、
来月にバレンタインが控えているからだろうか?
去年のバレンタインは、決まった相手は居なくって。
けれど皆が浮き足立ってるのを、蚊帳の外でぼんやり見ているってのは、お祭り好きなボクとしてはなんだか腹立たしかったので(?)、突発的に何個ものイベントに参加し、あみぐるみやストラップなんかを作ったりして、日ごろ世話ンなってた友達へ、チョコではないさまざまなものを配り歩いたっけ。
今年は…言わずもがな、なのだけれど。
こんな時期から、(恋人に)ただ「渡そう」と思っただけで、なんで緊張してんだろうか、ボクは…!
posted by 渡月・トワヤ
at 00:13:25 │
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いつもと同じ。
ゴーストタウンからの帰り道。
夜の冷え込みは日中とは比べ物にならなくて、恭一のコートのポケットを拝借。つないだ手をそこへ突っ込んだ。じんわりと、冷えた指先に熱が通いだす。
歩行者信号が赤に変わり、ボクらは立ち止まる。
その場で足踏みを続けながら、
「あーあ。今日は本が手に入らなかったなぁ」
なんてボクがぼやくと、恭一は「そういう日もあるさ」と空いた方の手で、ボクの頭をぽむと撫でる。
「…まぁなー」
ボクは唇をとんがらせるけれど、恭一に子供扱いされるのは、嫌じゃない。
そうする時の彼の目が、とてもやさしいことを知っているから。
ふと見上げた空には十四夜の月がぽっかり浮かんでいて、青白い光がボクらを照らしている。
「…あー、月が綺麗だね」
ボクがこの科白を、ドキドキしながら言うようになったことのきっかけを、きみは覚えてるかな。
ボクの言葉で、彼も空を見上げる。
「……ん」
小さく頷いたきみの口元が少しだけ笑んているのを、ボクは見逃さない。
信号が青に変わった。
ボクらはまた、白い息をぽつぽつと遺しながら、夜道を歩きはじめる。
posted by 渡月・トワヤ
at 12:00:26 │
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団長の言葉で、皆の視線がボクへ集中した…気がして、思わず表情を引き締める。
参加することを申し出て、受け入れられて。
それでも、自分が足手まといなのではないか、と
払おうとしても。
むしろ、払おうとすればするほど、
頭の隅を動こうとしないその気弱さが、自分でちょっと嫌で。
実際、見て見ぬフリをしていたんだ。
そうだった。
足手まといなんかじゃない。
このメンバーで、浄化の竜巻を起こせるのはボクだけなんだ。
みんなが任せてくれたその背中、ボクが守らんで誰が守るんだ。
己が、皆の生命線だという覚悟を。
真シルフィードの誇りを。
いや、でも、いくら喩えだといっても、玉とかキングとか言われると照れるんだが…!
いや、その前に、性別がっ!