posted by 渡月・トワヤ
at 01:00:02 │
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男の子って、よくわかんない。
…だからこそ、惹かれるのかなぁ。
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posted by 渡月・トワヤ
at 00:33:48 │
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夜が明けたら、成人の日。
ボクにとっては、まだまだ先の話だって気がしちゃう。
きっと、テレビのニュースで、各地の成人式の模様、なんてのが流れるんだろう。
明日は、良い天気になるといいね。
とまれ、明日も休みなのは、ちょっと嬉しくもあり、残念でもあり。
火曜日からはガッコが始まる。
朝から恭一に会えるし、お弁当も一緒に食べられるし、下校だって…(小さくガッツポーズ
「下校時にどこに行こうかなぁ」なんて電話口で話したら、
「気が早すぎる」って笑われちゃったけれど。
それにしても、ガッコが始まるのが楽しみだなんて、なんだか優等生っぽいな!
(動機は不純すぎるけど!)
posted by 渡月・トワヤ
at 01:31:45 │
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準備期間って、どうしてこう、ワクワクするんだろう…!
いろんな資料を眺めたり、あぁでもない、こぅでもない、と、とらぬ狸の皮算用。
時折、隣のきみへ満面の笑顔を向ければ、きみはいつでも、くすくす笑ってボクを見ていてくれるんだ。
きみがそうやって笑ってくれるこの場所は、何処よりもボクが安心できる場所なんだ。
posted by 渡月・トワヤ
at 14:29:05 │
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午前中に掃除を軽く済ませコインランドリーを回し、その間に図書館へ行った。
午後の柔らかな陽射しが、部屋の床の広範囲に降り注ぐ。
外はとてもとても寒かったのに、こうして降り注ぐ陽射しの穏やかさはそれをうっかり忘れさせてしまう。
ボクはカフェオレを淹れ、さっそく借りてきた本を開いた。
読書と言えば、栞。
特に文庫タイプの本を読むときには、ちょっと目を離すときにでもパタンと開いておいておけなくて、都度、栞が必要となる。
本を買うとおまけでもらえる紙のタイプは、詩集のお気に入りのページに挟んでおいたり、ちょい読みしたいときに挟んだりと、その気軽さとは裏腹にかなり重宝している現実。実際、ボクの机の引き出しには常時、数枚のストックがある。
今読み始めた本はとある作家さんのエッセイで、物の見方を、少しだけ柔らかくさせてくれるようだ。
初めの10ページほどを読んだあたりで、ボクはだいぶそれを気に入ってしまった。こうなると都度借りるのは少々面倒になり、古本屋めぐりを余儀なくされるワケだけれども、それがいつになるのかは、わからない。
大事なことを忘れてはいけないから、手帳に出版社と作家、タイトルをメモしておくことにする。
ちょっとだけ、のつもりだったから、いつもの紙の栞でいいんだけれど…
手に取ったのは、恭一から贈られた蒼い栞。
大好きな本には、分相応なものを。
他人から見れば些末極まりないことだろうけれど、ボクのこだわりが、この本へは迷わずにそれを選びとらせる。
ボクは栞を手に、しばらくそれをぼぅっと見つめていた。
それをボクへの贈り物に選んだ、尤も彼らしい理由と気持ちを想い、胸がぎゅっと締め付けられていたからだ。
ボクは何を返せるのだろうか、その深い想いに。
「何をする必要もない。」
彼がきっとこう言うだろうということは、重ねた時間が教えてくれる。
これから何度でも、この栞を目にするたび、手に取るたびに、決して色褪せることなどない彼の想いが、何度でもボクの胸に静かに押し寄せるのだろう。
だとしたらボクは、その穏やかで力強い波を、
その永遠と呼べる想いを、何度でも受け止めてあげたら良いのだろうか。
posted by 渡月・トワヤ
at 03:05:55 │
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誕生日にまいおからもらったミルクティ専用ボウルにしょうがをたっぷり効かせたミルクティを注いだら、本棚から取り出す1冊の本。
心を浸すのならば、幸せな物語。
寒い寒い冬の夜。
ちらちら舞う雪とともに夜空に身を翻すのは、雪のように真白な、鳥の羽。