posted by 渡月・トワヤ
at 19:26:52 │
EDIT
以前の依頼で登山8点セットを買っておいてよかった。
思いのほか、ヘビーユーズ。
懐中電灯よし、地図よし。
方位磁石よし、双眼鏡よし。
(19:26 アップ)
PR
==========
●心情
綺麗な声でおびき寄せて一突き!
…だなんて、怖ぇな。
なんだか、美しい花にはトゲがあるっていうのと相通じるものがあるよね。
まぁいずれにしても、被害者が出ることだけは阻止しないとな。
●呼称
年上は名前+サン。同年以下は名前を呼び捨てで。
一人称はボク。
使役の名前は「あお」
●前準備
足元は登山用ブーツと動きやすい服装。
山の地図と方位磁石、それから双眼鏡を携行。
●索敵
双眼鏡と「鋭敏感覚」を生かして探すよ。
幸い保護色じゃないから、見つけられるはず。
●戦闘
沙羅が囮としておびき寄せる間に、あおから魔力を供給してもらい、後衛に。
己の浄化サイクロンが、仲間の生命線だと肝に銘じよう。
攻撃班が飛び出す隙をついて、まずは沙羅を眠りから引き戻そう。
その後は、他の回復メンバーのアビと重ならないように注意しながら
浄化サイクロンで仲間を起こしていくよ。
「誇り高き科戸の風よ、巻き起これ!」
仲間から強化の支援をもらえたら
「サンキュ!助かるぜ!」
●使役
戦闘開始後、すぐにボクへの魔力供給を行う。
その後は中衛~後衛にて、制圧射撃改で攻撃。
アビリティが切れたら、術式射撃に切り替える。
ボクのHPが防具以下、若しくは眠ってしまったら、祈りを捧げてな。
●戦闘が終わったら
仲間に「お疲れさん」と声をかけ無事を確認する。
「あお、今回もありがとう。助かったよ」
使役の頭をなでてからイグニッションを解除したら、
景色を眺めつつ、ゆっくり下山しよう。
==========
以上、600文字。
==========
●アビリティ
浄化サイクロン×12
posted by 渡月・トワヤ
at 02:33:16 │
EDIT
夜空の星が近くなる季節。
吐く息は、確実に白い。
風邪をひいてほしくないのは、ボクだって一緒だ。
だから、これを。
彼の首にふわりとかけたマフラーに、そっと願いを込める。
どうぞ、彼の帰り道を、暖めてくれますように。
それじゃあ、おやすみ。
posted by 渡月・トワヤ
at 01:30:11 │
EDIT
* SWEEEETed *の地下室で、まいおとおしゃべり。
この結社でいろいろとやりたいことがあって
「こういうふうにしたいなぁ」
「それなら、こうしたらどう?」
なんて話していると、やっぱりとてもウキウキしちゃう。
楽しいことは、だいすきだ。
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:26 │
EDIT
その山の頂上付近にいるという薄紅色の鳥は、
とても美しい声で啼くのだそうだ。
聴いてみたい。
しかし、聴いたが最期。
深い眠りに引きずり込まれ、その鋭い嘴で──。
となるそうな。
あぁ、怖い怖い。
綺麗なバラには棘があるというのと、ちょっと似ているね。
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:15 │
EDIT
深夜、ポストへ届けられた手紙を胸に抱きしめて、
「うゎぁ…やったぁ!」
嬉しさのあまりボクはその場で地団駄を踏んだ。
テーブルに便箋を広げ、何度も読み返し、そのたびに嬉しさを噛み締める。
両のてのひらは、頬をぐいっと持ち上げて、キープ。
そうでもしないと、顔が崩れてしまうんじゃないかってぐらい、だらしない笑顔になっちまいそうなんだもの…!