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Hermitage

PBW「シルバーレイン」のキャラクター、渡月・トワヤ(b63279)の日記。この世界をご存知ない方はブラウザバックをお勧めします。

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  posted by at 03:02:15 │EDIT
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夕暮れの空の色

  posted by 渡月・トワヤ at 17:41:47 │EDIT
ちょうど陽が落ちたころの空の色が、ボクは好きだ。

きみと見る夕暮れの色に、ボクは言葉を失う。


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ぼんやりまったり

  posted by 渡月・トワヤ at 23:45:21 │EDIT
以前一度観たことがある、とある邦画。
たいてい一度観れば「もういいか」って思うものだけれど、この話は、なんだか急に観返したくなってしまう。
しかも、その「観たくなる」という波は実際にもう何度もやってきているのだ。
今までは、なんとかやりすごしてきたものの、もうどうにも我慢ができなくて。

こうして何度か乗り越えた「観たくなる」波を思えば、都度レンタルするのもばかばかしく感じられ、今回とうとうDVDを購入してしまったのだった。

もちろんネットで、安いのを探して買ったのは言うまでもない。

鯛の尾頭付き?

  posted by 渡月・トワヤ at 15:47:41 │EDIT
放課後。
なんとなくぷらぷらしたショッピングセンターの中に、タイヤキ屋を発見!
「あっ、タイヤキ食いたい!」
においにつられ今にも駆け出しそうなボクに手を引っ張られながら
「ああ、良いよ。一緒に食べよう」
恭一はにっこり笑う。

月明かりの帰り道

  posted by 渡月・トワヤ at 01:59:40 │EDIT

深夜。
手を握りあって、ボクの家まで歩く、いつもの道。

今夜はとても冷え込んでいる。
「わ、見て見て」
ほぅっと吐く息が白かった。
いつの間にか冬になってしまったかのよう。
ボクの鼻の頭が赤くなっているのに気づいて、恭一はくすっと笑った。

静かでやさしくて穏やかで、
繋いだ手からは、しあわせが沁みてくる。
きっとすぐにまた逢えるのに。

── 楽しい時間の後ほど、寂しいと思ってしまうのは、どうしてだろうか。

おやすみを言って、
ゆっくり解いた手を小さく振って、夜の闇に溶けてく背中を見送った。


また逢えるという、交わさずともそこに在る約束は、
なんて在りがたい奇跡なのだろう。
 

リベレイション?

  posted by 渡月・トワヤ at 17:35:57 │EDIT
あおと出会って、まる2ヶ月が過ぎた。
互いの信頼関係はますます深まったと思う。
(ふたりと1匹の初デートの(!)時の、あじの開きスペシャル弁当が功を奏したのか)

あおと一緒になった時には、いずれ、ワンダラーにしてやりたい、と思っていた。
プールで見かけるのはたいていワンダラーだったし、そういうもんだって思ってたからだ。
何かの折に、恭一から
「あおは、真ガンナーにはしないのか」
というようなことを言われて、あぁそういう選択肢もあったのか、と
それからしばらくの間、あおにはワンダラーと真ガンナーのどちらが似合うのか考えていたんだ。

ボクもだいぶ、あのころより強くなったし。
そろそろ、良いよね。
あおは、どちらになりたい?
物言わぬあおの目を見つめて問いかければ、答えは自ずと心の中に浮かんでくる。
そうだね、きみがガンナーになった理由を考えれば、それしかない。


夕闇迫る学校の屋上。
あおは、ガンナーから真ガンナーに進化を遂げた。
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