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Hermitage

PBW「シルバーレイン」のキャラクター、渡月・トワヤ(b63279)の日記。この世界をご存知ない方はブラウザバックをお勧めします。

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  posted by at 22:58:49 │EDIT
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小さな決意

  posted by 渡月・トワヤ at 23:59:59 │EDIT
ボクは生きる。

だから、手を離さずに、ついてこい。
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笑。

  posted by 渡月・トワヤ at 16:20:25 │EDIT
「…変なの」
ボクを見て、きみはふふって、笑う。

その笑顔がなくならないように、ボクはいつだって幸せでいて、笑っていたいと思う。


伝えたいことが多すぎて、じょうずに言葉が紡げなくて。
ちょっとあわてちゃうこともあるけれど、
でもきっと、いつも誰よりもボクを見て、
ボクと同じように風の色を感じてくれるきみならば、
そのことばの奥のほうも、読み取ってくれるかな、って思うんだ。

…まったく!

  posted by 渡月・トワヤ at 03:19:05 │EDIT
あぁ、悔しいったらない!
良いように、転がされてしまった…!

うぁー、うぁー、悔しい!
(布団に潜って、枕を抱きしめてごろごろ転がっている)

19.Sep.`10.

  posted by 渡月・トワヤ at 16:11:14 │EDIT

秋晴れの、祝日。

屋上の手すりにもたれて、秋空を渡る風を見上げていた。
まだ、日差しには夏のかけらが残っているようで、知らず知らずにため息をついてしまいそうになるけれど、陽が傾きはじめれば、すぅっと熱が引くのが心地よくて。


 

救護のテントの中で。

  posted by 渡月・トワヤ at 16:00:01 │EDIT
──目を開くと、テントのクリーム色が、はたはたと風になびいていて、
ここはどこだろうか、とまだぼんやりする頭で考える。

確か、ボクは。
六鬼の砦にむかって…それから……アイテテ。。。
体を動かそうとすると激痛が走り、ボクは思わず眉根を寄せた。
彼は、無事なのか。
少しのヤな予感が脳裏を過ぎる。

と、新たにボクの横にまた、けが人が運び込まれた。
ケガがよほど酷いのか、その人は小さく呻いていて…だけど、まさか。

「え?」

ボクの声に、こちらを向いた相貌。
とたんにあふれて止まらない感情の渦。
生きていてくれてよかったという安堵感と、心配をかけてごめんね、と。
彼は顔をしかめた。痛むのだろうか…
「…すまない」
「ボクこそ…ごめん。しくじってしまった」

ここでの邂逅が、奇跡に思えた。
互いが、生きててくれて良かった、と、同じ気持ちでいるのだ、と、言葉なんかなくても、理解った。
この腕さえ痛まなければ、その額に触れる髪の毛を払ってやれるのに。

ボクは精一杯で笑う。
「…やるだけやったから、それでいいよ」

君の前では、笑っていたい。
けれど、ごめん。
もう、これ以上は、胸がいっぱいで。


ボクは泣き顔を見られないように、眠りに落ちたフリをした。
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