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Hermitage

PBW「シルバーレイン」のキャラクター、渡月・トワヤ(b63279)の日記。この世界をご存知ない方はブラウザバックをお勧めします。

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  posted by at 22:58:49 │EDIT
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開き直って。

  posted by 渡月・トワヤ at 14:27:51 │EDIT

内心、ビクビクしてばかりいたら、いいかげん、疲れてきちゃった。
(PLが土曜日に面倒なスケジュールを抱えていて気分が上がらないらしい。
 おかげでボクまで、その憂鬱さに引きずられていたようである。)

もう、いいや。( くしゅくしゅ ぽい
ボクのほうは開き直っちゃうからねー!

 

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カッコイイジャケットがほしい。

  posted by 渡月・トワヤ at 00:02:02 │EDIT
試験も終わったことだしー、服作るぞー、オーー!(一人決意)

数冊買い込んだファッション誌と、帰宅途中のウィンドウショッピング。
それから、やっぱり最後はこのハコってワケだ(パームトップPCを起動)
もうずっと、パンクカジュアルばっかり着てたから、なんだか普通っての?
そういうのに、疎くなっちまってて…
メリーとおされ番長を張り合ったあの日はいずこ。。。

気になったヤツがあれば、手帳に簡単なイメージを描いてく。
ここはこうしたほうがいいな。
思い立ったことも、とりあえず、書く、書く、書く。

やっぱ、アクセもほしい。
こういう服のときって、何をつけたらいいんだろう?
(スタッズのついた皮ベルトやら、チェーンやら、ゴツい指輪などを広げてみる)
うーん…これはちょぉダサいよなぁ。
(※ちょぉ=山口県西部方言で「ちょっと」という意味です。「超すごくね?」の超ではありません)

これは、メリーやフルるんやまいおにも訊いてみる価値はある、か。
明日あたり、皆に会えるかなぁ。

風に吹かれて

  posted by 渡月・トワヤ at 14:52:26 │EDIT
テストも無事に終わった午後。
紫陽花会館の屋上のベンチに腰掛けて、ゆったりと空を流れるちぎれ雲を眺めていた。
ペットボトルの中のソーダは、陽の光を受け泡をぽつりぽつりと遊ばせて、
やわらかく吹く乾いた風は心地良く、ボクのTシャツをすり抜けてやさしく笑う。

週末には、大きな戦いが待っているせいか、
まだ心が、どこかしら緊張を保ったままでいて、どうにも据わりがわるい。


ボクは、言ってはいけないことを、言っちゃったんだろうか。
……えぇい!
そんなフラグは、バッキバキにへし折ってやるー!

お月見

  posted by 渡月・トワヤ at 23:59:59 │EDIT

「俺はとにかく行きたいから、もう参加届出しちゃったけど」

そう言いながら、SWEEEETedのエントランスに、ぺたりと貼り紙をするともだち。
見れば、お月見のお誘いだった。

9月になったとはいえ秋の気配はまだまだ遠い陽炎の向こう側だし、日中の気温はシャレにならないぐらいに高くって。
けれども、やっぱり空は日を追うごとに高くなって、夜の空に浮かぶ月は冷たい輝きを増している。(まぁ、今は新月に近いけれど)

「…秋だもんなぁ」
チラシをしげしげと眺めると、なんと月を見るための望遠鏡も手作りするらしいのだ。
「へぇ。望遠鏡って手作りできんの?」
これは、新しい。
すると、頭の中ではもう、さてどんな望遠鏡にしようか、どういう風に飾ろうかな、なんて妄想しはじめているボクがいる。
まだ参加するとも言っていないのに、ね。

「楽しそうだなぁ。ボクも一緒していい?」
躊躇なくそう言い残すと、ボクは教室へと向かった。


(背後より)
まだまだ日にちがあるよね、なんて悠長に構えてしまいそうだったので、
ひとまず、仮の仮(のような)プレ案を上げておきます。
良かったら、ご確認くださいね。
また、変更しましたら、投稿日時もあわせて変更します。
前置きで矛盾が生じることもありますが、目を瞑ってくださったらうれしいです。

(仮プレの仮のような……第1弾として:9/7 23:55 → 9/15 0:05 )

この国に生まれてよかったと。

  posted by 渡月・トワヤ at 14:00:31 │EDIT

…ありをりはべりいまそがり。

ぶつぶつと古文の呪文を唱えながら廊下を歩いていると、
視界の端に、ちらりと鮮やかな桃色の頭髪が映った。
ちょうどボクの進行方向だったこともあって、行き先を目で追いかけていれば、彼は教室のひとつに吸い込まれていくところだった。

別段、気にも留めず、その教室の前を通りかかると、なにやらにぎやかな話し声。
聞くともなしに耳に入ることばは、次の瞬間には、ボクを捉えて離さなかった。


日本語は、世界でも屈指の、美しい色彩と深い情緒を持つことば。
ボクはそんなことばを国語とする国に生を受けることができたことを、折りにふれては思い出して感謝する。

今、その教室で語られる話は、まるで今のボクの心境を知っているかのようなものだった。
ボクにもいつか、そんなことばを告げる日が、くるのかな。
そしたらボクは、その時になにを言うだろう。


そんなことを考えちゃったから。
おり…ありはべり…?
呪文はあっさりと飛んでいってしまった。

 

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