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Hermitage

PBW「シルバーレイン」のキャラクター、渡月・トワヤ(b63279)の日記。この世界をご存知ない方はブラウザバックをお勧めします。

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  posted by at 09:13:24 │EDIT
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a letter.

  posted by 渡月・トワヤ at 18:45:37 │EDIT

引き出しの中に、1通の封書。
出せなかった手紙だけれど、まぁ、これはこれでなるようにしかならないのだから、よかったのかもしれない。

まだまだ熱帯夜が続く見込みで、本当に過ごしやすい季節とは言えないまでも、
先週末ぐらいからは、夕方陽が落ちてからの幾分過ごし易い時間を狙って、
夏休みの宿題から逃避するように 気分転換に、しょっちゅう屋上で星が出るころまでを過ごしている。
相変わらず冷蔵庫にはソバのストックがあって夕食の心配はしなくていいので、本当に時間いっぱいをココで過ごす感じ。
(このごろの定番はとろろそば。オクラや茄子を焼いたのを載せて、ぶっかけにして食っている)

コンビニでソーダを買い、ぬるい風の吹く屋上でそれを飲むひとときは、何にも換えがたい満足感をボクに与えてくれるんだ。
髪の毛を躍らせる風に吹かれて、ふと過ぎる想いに、ボクは一瞬目を伏せる。

いつかこの想いも、さらさらと風に流されていくんだろうか?
その問いかけに答える声はないけれど、ふとした出逢いも、いつの間にかどうしようもなく惹かれたことも、
まぎれもなく、ボクにとっては幸せな出来事だったと胸を張れる。


今はどうなるかわかんないけれど。
時に任せるのが最善。
疾きこと風の如しが身上のボクでも、たまにはこうして、じぃっと動かないときだって、あるんだぜぃ。
 

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秋の気配

  posted by 渡月・トワヤ at 18:30:50 │EDIT

昨日までの茹だるような暑さ、むしろ熱風が、ふと和らいだ気がした午後。

陽が落ちるのを待って、風に当たるために紫陽花会館の屋上へ。
やっぱりまだじっとしてても汗ばんじゃうし、海の方の空には、いまだ入道雲が両手を広げているけれど、
日没が少しずつ早くなっていたり、
風には、どこかしら熱が冷めたあとのような匂いを含んでいたり、
空の色が心持ち柔らかくなったように感じたりと、確実に季節は移ろっている。

こういう、季節が行き交う空を「行き逢い(ゆきあい)の空」というんだと、
この間読んだばかりの本に書いてあったっけ。


そういえば昨日、スーパーで見かけた梨が、だいぶ買いやすい金額になっていたなぁ。
今年のこの暑さが、梨の甘さをぐんと増やしたんだそうだ。
梨は果物のなかで、一番好きかもしれない。
明日早速買いにいこうかなぁ。

ボクはまだ口に入れても居ない梨を思い、
誰も見ていないのをいいことに、秋の気配に吹かれながら、ひとりにまにましていた。

青色の鹿

  posted by 渡月・トワヤ at 23:56:10 │EDIT

今回、とある山林で発見された妖獣は、なんと目から蹄まで、すべて真っ青だというのだ。


(出発予定:8/25)

処暑

  posted by 渡月・トワヤ at 15:30:30 │EDIT
今日は処暑だ。
暦の上では、暑さも和らぐ頃、ということだろう。
例年ならば、朝晩だいぶ過ごし易くなり、夜には虫の声も聞こえようになる…んだっけな?去年のことなんて、あんまり憶えてないや。

プールからの帰り道。
民家の塀を乗り越えてぐんと伸びた百日紅が、路上に色の濃い影を落としていた。
その脇に植わっている、大きな夾竹桃の木陰に入ってみたものの、この暑さが日差しだけによるものではないことを思い知るだけ。
頭上から降り注ぐ蝉の声はツクツクボウシのようだ。

1週間の命を、ただひたすらに焦がす声。



今日のプールは、あおとの初参戦。
初舞台ながら、あおは良くやってくれた。
正直いえば、初めてだったからそこまで期待してなかったんだけれど、ガンナーに進化させたのが良かったようだ。
魔力供給や祈りによって幾度となく窮地から救われたボクは、最後まで頑張れたんだと思う。
これからも、あおとならやっていける。
そんなふうな手ごたえを感じて。

だからボクは、あおのために、ひいてはボク自身のために、もっともっと強くなりたい。

なるようにしかならない

  posted by 渡月・トワヤ at 22:32:24 │EDIT

それは、自分の力の及ばない場所だから、
ボクは黙って、見ているしかない。
なるようにしかならないということは、頭では良く解っているのだ。



読書の秋というには少し早いけれど(まだまだ熱帯夜は続きそうな雰囲気だ)、毎日足繁く図書館に通っているおかげで、読む本には困らない。
ボクが1冊読み終わるまでに、果たしていったいどれだけの新刊が出るというのだろう。
そりゃ「読む本がなくなりました」なんて言えるわけもなく、嬉しい悲鳴。

今日は、世界的に有名なうさぎ(イギリス出身)の絵本の作者にまつわる本を借りてきた。
この暑さのなか、活字に向かう気力がなんとなーく沸かなかったせいもあるけれど、たまには子どもみたいな気持ちに戻ったっていいじゃないか!

ページをぱらぱらっとめくって、紅茶を飲んで。
イギリスの片田舎へ旅行したような、そんな気分を味わえる。
本はいいね、うん。

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