posted by 渡月・トワヤ
at 12:30:30 │
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ほら、Laugh, laugh, laugh!
ボクが笑う。
向かい合ったキミが笑う。
この世界は、鏡のようだと。
ボクが笑えば、キミたちも、ほら笑ってくれる。
ここに来て良かったよ。
運命の糸は、何本も繋がった。
毎日が楽しいのは、そんな皆のおかげなんだ!
繋がってくれてありがとう!
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posted by 渡月・トワヤ
at 09:30:12 │
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結社ゆきあかりには、シルフィードの仲間がいる。
やはり、同じ本業同士。本質も似ている部分ってあるのかもしれない。
初対面に等しいぐらいから、1コ下の彼に、なんとなく親近感を覚えて。
彼のことを、名前で呼んでみようかな、って思った。
彼も、同じように
「仲良くなりたい」って思ってくれてたら、嬉しいなぁ…。
こうして人との距離を縮めるために踏み込む瞬間というのは、
何度経験しても、不安が頭をもたげてくるもので。
でもそれに負けていては、前に進むことなんて、一生できない。
だから、小さくとも、一歩踏み出す。
歩いてみなくちゃ、わからない。
うん、やっぱり人生は、チョコレートの箱。
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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今日、ガッコが終わったら、フルるんが紫陽花会館に引っ越してくる。
彼女なりのジンクスがあって(たぶん、新月の日だからかなぁ…なんて、己の手帳を眺めて思ったワケだが)、入居の日取りを今日だと決めたようだ。
相棒はそれに間に合うように、東奔西走。
改修・補修を念入りに、今日の正式オープンにこぎつけたのだ。
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団員を招集し、フルるんが引っ越してくることを伝えた。
夕食の後に見た天気予報で、明日はこの近辺、雨が降る予報だったとも伝えておく。
荷物が雨に濡れては大変だし、
たとえ一つずつ運ぶ事になったとしても皆で手伝えば、あっという間に終わるもんな!
「わ、ありがとうございます!」
フルるんが嬉しそうに笑う。
「うふふっ、どれにしようかしらっ」
いつも元気いっぱいのメリーも衣装合わせに余念がない。
触れてはいけない気がして黙っていたが、何故だかツナギばかり数種類を所有していると言っていた。
今回は、ゴスツナギを選んだ彼女。
次の機会には、ぜひ違うツナギも見てみたい。
相棒が屋上倉庫から、台車を持ってくる間に、
ボクも今日のために用意した軍手を取り出して。
フルるんは、荷物の数を確認し、
メリーは、気合い充分!夜を徹して運び入れそうな勢いだ。
これなら、本当にすぐに片付く。
フルるんの修学旅行にも、きっと間に合うね!
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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「急にそんなこと言われても、困るほっちゃ!」
そう言い放って、ボクは真っ赤になって俯いた。
…
……
地元の言葉をあまり使わないでいたから忘れていることもあって、
口に出すのに、少し抵抗を感じ、違和感を抱いた。
フルるんは、「かわいい」って言ってくれたけれど。
ボクにとって、方言で話すということは、
なんだか自分の心の中を陽の元へ、すべて曝け出すような、
純粋で無垢な、幼少の自分で話すような、
すごく、気恥ずかしい気持ちでいっぱいになってしまうことだった。
とにかく、落ち着かない。
なんで、こうなっちまったんだろう?
幼い頃は、がっつり方言で話していたような気がするのに。
その理由を、布団に入って考えてみたけれど、
どれも霞がかかったように、記憶は朧で。
でも、方言ってかわいいって、
ボクみたいのが、そんなの。
うーん、うーん…
(考え疲れて、そのまま眠ってしまったようだ。
posted by 渡月・トワヤ
at 23:59:59 │
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DestinySagaの今回のイベントに隠された陰謀は、
銀誓館学園の勝利で、潰された。
かに思われたのだが今回は、なんと応急処置的なもの。
根本的解決には、未だ至っていないらしいのだ。
そのクエストは、生還率ゼロ。
それでも、やらなくてはいけない。
さらにレベルを上げて、少しでも確率を上げるため、
昼夜を徹してゲームを続けろというのだ。
授業は欠席、もしくは偽身符に受けさせれば良いとまで…!
…ガッコが、そういう教育方針でいいんすかね?
でもなぁ、このゲーム。
あんまり、面白くなかったし。
それって、苦行以外の何物でもないよな!?