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Hermitage

PBW「シルバーレイン」のキャラクター、渡月・トワヤ(b63279)の日記。この世界をご存知ない方はブラウザバックをお勧めします。

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  posted by at 08:57:03 │EDIT
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And then.

  posted by 渡月・トワヤ at 13:08:41 │EDIT

今日届けられた冬の想い出。

嬉しさに、ひとり胸を震わせる。

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ちょっとそこまで♪

  posted by 渡月・トワヤ at 22:40:44 │EDIT
先日、バイトをリベレーションした。

理由は単純で、プールで見かけた隕石の魔弾がカッコよかったからなんだけれど。
でも、そうすると、今の服では心もとなくなってしまった。
彼から誕生日にプレゼントされたものだったから大事なものに代わりなく、どうにかやりくりできないかいろいろ試してみていたものの、なんにでも限界というものがある。
その頃から比べたら、随分とボク自身のレベルもあがっていたこともあり。

まぁ、そんなこんなで、ボクは服を新調することに決めた。



そして。

  posted by 渡月・トワヤ at 23:59:47 │EDIT

──満天の星空!!

小さなしあわせ

  posted by 渡月・トワヤ at 17:58:02 │EDIT
談話室の窓辺で、アイスティーを片手に、庭に咲く紫陽花を二人で眺めていた。
ボクは空を見上げながら、どんよりとした雲行きに眉を下げる。
明日は七夕。二人で浴衣を着て出かけようって話してたんだ。
「明日は晴れればいいなぁ」
とつぶやくと、彼は、
「晴れるさ」
とにっこりと請け負った。
なんでも、明日のためにてるてる坊主を部屋にぶら下げてくれているらしい。
ボクは、
「わぁ!だったらきっとバッチリ晴れるな!」
と彼に満面の笑みを返すと、さっきとは全く違う面持ちでもう一度空を見上げた。さっきまでの溜息はどこへやら、庭の紫陽花に再び目を向けて、目を細める。
曇り空の下でも、色鮮やかな菫色の花の群れ。
気を抜くと、なんだか視界が潤んじゃいそうで、ボクはしぱしぱと大きな瞬きを繰り返した。

ボクとのデートを自分と同じように彼が楽しみにしてくれてるということがたまらなく嬉しくて。
彼がくれるこんな毎日の小さな幸せは、ボクの胸をあったかい何かで満たしてくんだ。

満ちる

  posted by 渡月・トワヤ at 01:30:16 │EDIT
もう眠ろうかと部屋の明かりを消したとき、床に一筋の白い光が伸びていた。
その光の元をたどれば、カーテンの隙間から射しこむ月の光だと思い至る。

ああ、そういえば…日付を跨いだし、もう今日は満月だったな。

ボクはカーテンをそっと開いた。
ほぼ南頂の空に、明るく輝く白い月がぽっかりと浮かんでいる。
窓ガラス越し、静謐な夜の空気が伝わってくるようで、ボクはしばらく窓から月を見上げていた。

月の光って本当に不思議だと思う。
天文学的に(そんなエラそうなモンでもないけれど)言えば、太陽の光を反射しているだけのはずなのに、その光はひんやりとした石に触れているような感覚で、明らかに太陽のそれとは異質。太陽の熱は、月の裏側にでも置いてきてるのかな……って、んなワケないか。

「ふわぁ。。。」
ボクは大きなあくびをひとつした。
滲んだ涙に月の光が溶けはじめて、ボクの思考を緩やかに下らせてゆく。
明日も今日に負けないくらいにきっと、良い日になるという予感。
さぁ、本当にもう寝よう。
ボクはカーテンをきっちりと閉めなおし、布団にもぐりこんだ。

そして程なく、月の光に包まれたような、明るくやさしい夢に泳ぎだす。
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